世界を包む愛 ノーベル平和賞の真価 | 日本の誇りを取り戻そう

日本の誇りを取り戻そう

自分の命よりも大切なものがある。
時には、命を懸けてでも守るべきものがある。
最も価値ある人生を生きるためのルールとは・・・

こんにちは、えみです晴れ


昨日の授業で、

子供たちに野口英世の功績について話しをしていました。


小学生のころ、私は世界の偉人たちの功績に心をときめかせて


「こんな風に 立派なことを 成し遂げる人に なりたい」



そう心から憧れていましたキラキラ


しかし、現代はちょっと違うみたいですね。

小学生でも 中学生でも 高校生、大学生・・・

世界の偉人たちを知らない子どもが増えているように思います。


環境の違い、時代の違い?



それだけで片付けていい問題ではないはず。



だって、自分の目標や憧れとなる人の枠が狭い世界に限られるって

とても損なことですよね。


特に、純粋な子供の心に大志を抱かせるには、やっぱり



歴史の先人たちがどのように時代を作り上げてきたか



そういうことを知る機会をもっともっと作ってあげなくちゃ。



というわけで、私のブログもありがたいことに中学生以上くらいから

読んでくださっているという事実がありますので、

ありがとうございますっ!!ニコニコ


今日は、世界中で愛される、私も心から尊敬する

マザー・テレサ

について 少し書きたいと思います。



$★楽しく賢く!キラっキラな人生★-マザーテレサ





生涯を通して、ライ病など社会的弱者のために献身的に仕え抜いた
素晴らしい精神の持ち主です。
クリスチャンであることから、全ての行いはキリストのため、神様のためだと言われ、
何一つ自分の栄光にはしようとせず、与えることだけに喜びを求めて生きた人。

人のために・・・と考えて生きる人はたくさんいますが、
彼女ほどそれを心底実践し、その愛の深さを証明していった人物はいないのではないでしょうか。
もちろん、その前に、彼女の原動力となったキリストや神の存在があったことは事実ですが、
その意志を引き継いで、生涯を全うされたことは、偉大なことだと思います。

多くの人を慰め、助け、喜びを与えた一生。

ノーベル平和賞を受賞されましたが、
その他の平和賞受賞者とは格別な差があると思います。


幼いころの私にとっても、

同じように修道女になる・・・というところまではいきませんが、



人を憎むのではなく、軽蔑するのではなく、差別するのではなく、
許す愛の心と、感謝する心を忘れずに生きたいな



と、素直にそう思わせてくれるのが、このマザーテレサさんでした。



マザーテレサの残した言葉の一部を紹介します。


親切で慎み深くありなさい
あなたに出会った人がだれでも
前よりももっと気持ちよく
明るくなって帰れるようになさい
親切があなたの表情に
まなざしに、ほほえみに
温かく声をかけることばにあらわれるように
子どもにも貧しい人にも
苦しんでいる孤独な人すべてに
いつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい
世話するだけでなく
あなたの心を与えなさい



===

小さな子どもたちは神様の命、
   多すぎるということはありません。



もし、全ての人が「子供の命は神様の命」だと受け止められたら

虐待や差別など、この世から当たり前に全て消し去られるのに・・・。

と、小学生の時にこの言葉を聞いて感じました。


神様がいるとかいないとか、そんな問題で戦っていないで、

与えられた命、一つ一つに敬意を払うことが人間として当然のマナーだと。

===



読んでくださった方々の心に

何かが残るとうれしいです。


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