世に生を得るは、事を成すにあり | 日本の誇りを取り戻そう

日本の誇りを取り戻そう

自分の命よりも大切なものがある。
時には、命を懸けてでも守るべきものがある。
最も価値ある人生を生きるためのルールとは・・・

みなさん、

いつもご訪問ありがとうございます。


今日は書きたいことがいつにも増して

山ほど富士山ある ぇみ です流れ星


志、高く持ちましょうということは

幾度となく書いてきました。

今回は私の好きな格言の一つ、

皆さんも良くご存知の坂本竜馬の残した言葉を

ご紹介します。





世に生を得るは、事を成すにあり。

   ---坂本竜馬



やっぱり、“生きる”からには、

何か成果を残したいですよね。



自分さえ良ければそれでいいとか、

自分の身内さえ良ければ幸せだとか


そんな小さな世界で満足していないで、


もっと大きな目で世界を見渡して


大志を抱き、事を成そうではありませんかアップアップアップ





特に、若者。



目覚めてほしい。


今の生活で本当に満足でしょうか。


夢や目標を持つのはとても大事なことです。


では、どんな夢・目標でもいいかといえば


当然、社会的ルールや宇宙の秩序に反することはダメ禁止ですよね。ショック!

それに、例えばその目標を設定した動機・理由が

「なんとなく」というのもちょっと困ります。ガーン




明確な目的を持って、その目的を達成するために目標を設定します。





私たちの人生において、


最も重要なのが、生きる目的を明確に知って、

正しい目標設定をすること、

達成に向けてたゆまぬ努力をすることだと思います。






自分が何のために生まれてきたのか、


これはとても重大な課題です。


宗教に入ると(入団したことはないのであくまで憶測ですが)

生きる意味が分かるといわれますが、


入らなくても分かるはず。


そうでなければ、特定の宗教で神にお願いしないと分からないものなら

神はなんて冷たい存在なんだろうと、なります。


人間はどんな人にも平等に価値が与えられている。


しかし、その最高の価値を発揮するためには、


当然人間として生きる上での目的と、


自分には何ができるのか、何をするべきなのか、


何が自分の使命なのかを明確に知らなくてはなりません。


その使命を知ったら、


“事を成し”、“世に正を得る”道ができるのですひらめき電球



人間として当たり前の通念である科学的思考と哲学的思考

それらを調和させ融合化させて理論だてていけば

必ず人間という存在そのものに行き着きます。

それは何も専門的知識が必要なわけでもなく、

大学教授が延々と講義を重ねて伝えられるものでもなく、

人間であれば誰でも当然のものとして知り得るもので

私たちは単にその事実を法則として理解することなく

当たり前に日々をすごしているだけなのです。


まるでニュートンがりんごが木から落ちるのを見て法則を発見したが、

それまで誰一人としてその事実を不思議に思い探求する者がなく

大衆はごく当たり前に当たり前の現象として通り過ぎていただけであったように。






本心から大志を燃やす若者がいたら、

ぜひ伝えたい。

自然界にも、人間そのものにも当てはまる、

まるで世界の取扱説明書とも言えるような画期的法則。





それが本音です。




心が伝わるように、心を込めて書きました。


いつも読んでいただき、ありがとうございますクローバー

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