それは、今の自分を正確に知ること。
そして、未来(理想)の自分を明確にイメージすること

『絶対に今の自分が最高の状態だと思わないで下さい』
大概の人が「そんなこと、思ってないわよ
」と思ったかもしれません。でも、ほとんどの人が“自分でも気付かないうちに”
自分はあの人よりマシ、
自分はあの人よりも出来る、
だから大丈夫・・・
って
今の自分に満足してしまう要素をたーくさん持っているのです。
自信を持つこととっても大切です。
でも、自信を持って取り組むことと、
自信過剰になることとは違いますよね

そこが落とし穴!
少しでも「今の私、頑張ってるし、このくらいでいいでしょう」と思った瞬間、
ぐぅーーーーーーーん
と伸びようとしているあなたの本質の輝きがしゅんっ
と縮まって、いつのまにか・・・・成長が止まってしまうのです。
時は常に進んでいます。過去に戻ることはできません。
ということは!!
今私は止まってる
イコール
実質の私は停滞しているのではなく、
実は後退している!!!

その事実をしっかりと受け止めて、
さぁ!再び向上心を燃やして出発しましょうっ!!

今日のテーマは
「人生の軸」
絶対的なもの意外は安心して信頼することができないですよね。
絶対的なものとは、法則とか公式以外にありません。
「私はこう思う」とか「たぶんこうでしょう」では
あいまいすぎて人生の軸にはできないのです。
占いのように、私には合うけど、あなたには合いませんでした、
では一貫性も真実性もありません。
人生には『軸』があります。
「いつでも、どこでも、だれでも」が当てはまるものでなければ
『軸』とは言えません。
「いつの時代でも」 大昔でも 今でも 50年先でも
「どこにいても」 学校でも 家でも 仕事先でも
アジアでも ヨーロッパでも 欧米でも
「だれであっても」 大人でも 私でも 子どもでも
黒人でも 白人でも 黄色人でも
“人間”であれば、必ず共通していることがあるのです。
それが、「人間が生まれた目的」です。
それを知る手がかりが、この「いつでも、どこでも、だれでも」なんです。
これが「法則」なのです。
辞書を引いてみることにしましょう。***
ほうそく はふ— 【法則】
(1)守らねばならないきまり。おきて。
(2)一定の条件のもとで、必ず成立する事物相互の関係。また、それを言い表した言葉や記号。自然法則・化学法則・物理法則・社会法則・経済法則などがある。
提供元:「大辞林 第二版」
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人間としてこの地球上に生きるという条件のもとで、
この『軸』としての
宇宙を貫く秩序である『法則』を“正確に”知らずして、
自己の人生の軸を定めることはできないでしょう。
あなたの 生きる目的 は明確ですか?
あなたの 人生の方向性 は定まっていますか?
宇宙を貫く秩序、その「法則」はそんなに難しいものでも、
特別なものでもありません。
人であれば誰もが当てはまり、誰もが必要とするものでもあります。
ぜひ、関心のある方には、お伝えしたいものです

読んでいただきまして、ありがとうございました

