ことの発端(4)の続きです。
http://ameblo.jp/emma-ring/entry-12264834128.html
そんなこんなで、病院に搬送されました
最初は「税金使って申し訳ないな…」なんてぼんやり考えていたのですが、結果として救急要請してよかったです。
というのも、着いたときには熱も40℃まで上がっていて、さらにあまりの痛みと吐き気で、過呼吸からテタニーまで出てしまっていたので…
とてもじゃないけれど、3歳の娘を連れて悠長に待合室で待つことなんてできなかったと思います…
それからもう一つ、あの時救急要請していなければ、今かかっている病院や先生方には出会えなかったと思うんです。
勝手な言い分かもしれないけれど(笑)
で、診察と検査の結果、「ん?虫垂炎はないか、あっても大したことないね。腸炎?なんか腸がむくんでるかなー」と言われ…でもそのわりに採血が悪すぎるし、症状も強いからとにかく入院してくださいということでした。
「え?虫垂炎じゃないの?じゃあオペはしないのね?」となんだかもうよくわからない展開だったのですが、「とにかく入院して楽にしてください」と藁にもすがる思いでした
ところが蓋を開けてみてびっくり
そこは救急を断らない病院だったので受け入れてくれたのですが、なんと病棟は満床とのこと…
「ここ(救急のいわゆる蘇生室。救急患者さんが並んで寝ているところ。)で一晩過ごしてもらうか、他の病院に移ってもらうかになります」と言われてしまいました
あのときの状態で蘇生室で一晩はちょっとつらすぎる…と思ったので、転院先を探してもらうことになりました。
それで受け入れてくれることになったのが、今通っている病院です
再び救急車に揺られること45分くらいだったでしょうか、到着して救命センターで診察を受け、「消化器内科に入院してください」と言われました。
病棟で改めて当直の先生の診察を受け、日曜日だったこともあり「明日主治医のチームが決まりますからね」と言われたのですが、そのときはまだ「まぁ、2、3日もすれば退院できるだろう
」なんて甘く考えていました…体調最悪だったのに(笑)
そこから長い長い闘いが始まるなんて、まだ知る由もなく…
ことの発端(6)に続く。