このブログでは、主に小学6年生の息子について書いています。

 

1歳前には【目が合わない】など気になることが多くなり、市が運営する発達支援センターへの通所開始に伴い、療育スタート✨

 

その後、LITALICOジュニアABA療育への通所も開始するなど療育にどっぷりの未就学児期間を過ごしました。

 

現在、公立小学校の自閉・情緒支援級に通う小学6年生です。放課後デイに通所継続中です。

 

発達凸凹児の育児や今までの療育について、現在のことから過去を遡ってのことも書いています。

 

そんなわけで、ブログ内の時系列もごちゃごちゃしておりますが、記事ごとのテーマは年齢・学年で分けておりますので、そちらで確認して頂ければ幸いです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

今日も、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

 

みなさまから頂いた「フォロー」「いいね」「コメント」に励まされています。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

拙い文章ですが、これからも読んで頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします✨✨

 
 

 
 
先日、小学校最後の
授業参観と懇談会がありました。


授業参観は初の学年体育。


Georgeは国語と社会以外は
ほぼ交流級で過ごすので
体育の授業参観は交流級(通常級)で参加。


6年生全員が校庭に一堂に会して
クラス対抗リレー
学年ダンス
玉入れ
などなど…


盛り沢山でちょっとした運動会✨✨


みーんな笑顔でワイワイ🙌していて
とっても楽しかったです。


授業参観のあとは懇談会…


授業参観の流れで、交流級の懇談会へ。
Georgeの交流頻度が増えてからは
私も交流級の懇談会に出席するようになりました。


交流級の懇談会に出席するメリットは
通常級についての情報が得られる点です。


⭐︎通常級の学習内容
⭐︎学校が定型児に求めること(目標)
⭐︎学年のお知らせ
などなど。


これらは、支援級の懇談会では得られません。


特に結構困るのが…
学年のお知らせ


支援級は色々な学年が混在するので

個々の学年の情報が把握しきれず、

学年イベントについての情報が

全く分からないのです💦



でも、通常級の懇談会に出席するのは

良いことばかりではありません。



最も困るのが…

保護者から一言コーナー。



一体、何を言えばいいのか???

毎回ドキドキしてきましたが。。。



この6年間でコツみたいなものを

つかんだ気がします。



実はこの保護者からの一言

クラスの保護者の方に

息子と私をサクッとライトに売り込む

結構良い機会になります。



定型児ママ友たちからの話によると…

ママたちはどうやら

発達凸凹児っぽいお子さんの特性に

気づいていない保護者や

気づいているのに何もしない保護者に対し

不安を持つことが多いようです。



そして【自閉情緒支援級】には

サポートが必要な子が在籍しているが

具体的にどんな子がいるのかは

分からない保護者の方が多いと思います。



一言の内容は

懇談会の時期によって変えていますが、

簡潔に分かりやすく伝える工夫をしつつ

私は我が子の特性を把握し動いていて

交流級での経験を息子の成長に

繋げたいと考える親

であることを伝えるようにしています。



【1学期(初めての懇談会)】

・コミュニケーション面の苦手や

 集中を継続することの困難があり

 自閉情緒支援級に在籍していること

・このクラスには交流で参加していること

・このクラスで良い刺激を受けて

   成長していきたいと思っていること

などを伝えます。



これからお世話になる者というスタンスで

ご挨拶しています。

そんなに下手に出なきゃいけないの?

と思われるかもしれませんが、

やはり迎え入れられる側です。

保護者がもし私たちに嫌悪感を持てば

それはお子さんに伝染します。

私はGeorgeが過ごしやすくなるのなら

それくらいどうってことないと思うタイプの人間です。



私が定型児ママだったとして

やはり【自閉情緒支援級】学籍の子が

一体どんな子なのか気になると思う。



何が苦手でどんな子なのか?

どういう目的で通常級に交流しているのか?

母親の立場から説明した方が

他の保護者の方も安心されるかなって

思ってご挨拶しています。



きっと「よく分からない」ことが

一番不安だと思うからです。



そして、これらの最初の挨拶で

「私は息子の支援級学籍について

オープンにしていますよ」というスタンスを

交流級担任にもお知らせできます。

保護者によってはあまり言いたくない方もいて

先生も「この親はどっち派?」と悩むことが

あったりなかったり 笑

とりあえず、懇談会で親の口から言えば

私がオープンな親だと言うことはわかってもらえます。



【2学期】

⭐︎1学期を交流級で過ごした息子の様子

⭐︎通常級のお子さんへの感謝の気持ち

⭐︎これからの息子に期待していること

などを伝えます。



2学期に入ると1学期の実績があるので

1学期を通常級で過ごした結果について

お話するようにしていました。



交流級担任からは

トラブルや何かあれば連絡を頂き

家庭ではGeorgeとも話し合っています。



でも、子ども同士でしか分からない

担任も知り得ない何らかの出来事が

あるかもしれない…

それが子どもの世界の複雑なところ。



その、私たちが知り得ない

子ども同士の何かを

お子さんたちはそれぞのご家庭で

話している可能性があります。



そして、ちょっと違和感を持つ保護者も

いるかもしれません。



なので、1学期を通しての息子の成長や

見守ってくれているクラスメイトへの

感謝の気持ちなど話すことにしています。



自分の子どもがいい影響を与えていると

言われて不快に思う保護者は

あまりいません。

もちろん、嘘を言う必要はありません!!

本当にGeorgeの成長につながったからこそ

出てくる感謝の気持ちです。

心の中で感謝していても相手には伝わりません。

ことばにすることが大切です。



【3学期(最後の懇談会)】

「1年間ありがとうございました。

とても温かいクラスメイトに恵まれ

とても良い刺激を受けて成長しました。

来年も(中学へ行っても)

よろしくお願いします。」


と、サクッと今までの感謝の気持ちを伝えます。



3学期に関しては、

もう多くは語りません。



まぁまぁの勢いで定型文です。



子ども同士、やったこともやられたことも

色々あったと思うけど、

全部ひっくるめてありがとう‼️

みたいな感じ 笑



感謝の気持ちはとっても大切で、

それを相手に伝えることも大切。



⬆️こんな感じで

保護者からの一言コーナーを

乗り切ってきた私。



支援級ママが通常級で話すのって

結構難しいし不安だと思います。

なんとなく、アウェー感が…💦



そんな機会を使ってやる‼️

くらいの勢いで活かしてみるのは

いかがでしょうか?



今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊

 

 
    

【Georgeの家庭学習】

 

 

我が家は、

チャレンジ6年生考える力・プラス

を使っています。

 

チャレンジタッチと迷ったけれど、

結局は紙ベースをチョイス✨✨
 

だって、学校でもどこでも紙に書くから。
 

今後、近い将来タブレットやPCが学習の中心になるとは思う。
 

でも、Georgeは元々タブレットやPC大好きだから放っておいても慣れるのは早い。

 

だから、苦手な方をチョイスします。
 

元々、算数は大好き。

 

好きな算数を伸ばすには…
 

もう少し難しい問題に挑戦させます。
 

そのために、考える力・プラスをチョイス。
 

学校の予習はチャレンジ6年生で十分。

通常テストや学力テストに向けての学習などは特にしていません。

ただコツコツ、毎日やるだけです。