満員のバスで!
仕事に出るときに
二子玉川まで
バスに乗るのですが
今日は珍しく
劇混みのバスに乗りました。
乗るときに、
運転手さんが
「後ろから乗ってください」といいました。
東急バスは均一料金なので、
乗るときに運賃を支払うシステム。
乗った時点で無賃乗車、笑。
ものすごく混んでいて
つり革も争奪戦だったので
隣の人に体がぶつかってしまったり
赤ちゃんが泣きだして
ほかの赤ちゃんもつられるように泣いたりして。。。
近くの方が赤ちゃん連れのカップルに
声かける人がいたり
こちらにどうぞ。的な声がけがあったり。
そのバスはとても温かい空間でした。
それは
運転手さんの温かい声がけのおかげかもしれないし
ステキな人たちの集合体にひょこっりと
ワタシが顔をのぞかせただけなのかもしれません。
昔、イギリスからの帰国間近。
引っ越しの荷物を送りだした日に
買いたかった写真集やら美術書やらを
しこたま本を買い込んで
その本を船便で送りたくて
段ボールに詰めて
抱えて郵便局に行きまして。。。
両手ふさがっていて
郵便局のドアが開けられないでいたら
杖をもったジェントルマンが
お荷物を持ちましょうか?といいながら
ドアを開けてくれました。
そのことをふと思い出しました。
イギリスも素敵なところでした。
そうそう。
終点、二子玉川では
バスを降りると
バス運賃を精算する人の列が。。。
こういう世界 ステキですね。
この世界は
そこに存在する人たち ひとりひとりが
作り出しているんですね。
写真は
ロンドンの
ドーセットスクエアホテル
ワタシが住んでいたフラットは
今では四つ星ホテルに。
この玄関から
段ボールを抱えて
郵便局まで何往復も。。。
懐かしい
力持ちすぎたワタシ
