はじめに
2025年が終わり、2026年を迎えました。
「X」の投稿を振り返りながら、2025年という1年をまとめてみようと思います。
振り返ってみると、2025年は精神的に削られる出来事が多かった1年だったと感じます。
とはいえ、深く落ち込み続けることはあまりなく、「前向きに考えよう」「次に進もう」と意識することで、何とか気持ちを立て直してきました。その瞬間瞬間では辛さを感じていたものの、結果的には踏みとどまり続けた1年だったと思います。
「推し」と言う存在が助けてくれたのが大きいと感じます。
後は愛犬を犬吸いしてたのもあるかもしれません。
この一年は「出会い」「別れ」「出会い」「別れ」というループが強く印象に残る年でもありました。
ここで言う「出会い」「別れ」とは、主に自分がプレイしているゲーム『キャットファンタジー』 を通じた人との関わりを指しています。
ギルド活動も、最初は皆で支え合いながら楽しく続けていましたが、1つの歯車が噛み合わなくなったことをきっかけに、徐々に過疎化が進みました。結果として、一緒に付いてきてくれるメンバーと共に別ギルドへ移動する選択をすることになりました。
メンバーそれぞれの目標やプレイ方針、ボス討伐における負担やモチベーションの問題を考えると、仕方のない決断だったとは思っていますが、それでも簡単に割り切れるものではありませんでした。
こうして振り返ると、2025年の自分は、ほぼ「キャットファンタジー」で構成されていた1年だったと言っても、過言ではないと思います。
それでは、印象に残っている出来事を中心に、月ごとに振り返っていきます。
(すべてではなく、抜粋です)
1月
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推しの結婚報告
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ガークリ:アルテ獲得
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グルスタ:冒険勝負:1位(824,170pt)
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キャットファンタジー
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Lv130到達
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ギルド特訓:4位
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初の2枚抜き
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狂想再現:34位
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各種完凸・天井
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ボーナスコイン:170,000到達
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NIKKE
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Lv160の壁突破
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2月
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節分:砥鹿神社
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転職1年経過
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キャットファンタジー
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Lv130到達
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ギルド特訓:4位
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赤塔300F登頂(11人目)
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キャットファンタジー Helper制作開始
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シルベェッティ完凸
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8pnfd.com ドメイン取得1周年
3月
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クルスタ開始(アルテ確保)
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キャットファンタジー
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キャットファンタジー Helper一般公開
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ギルド特訓:複数属性ワンパン達成
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ワールドボス:1位
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劇団たましで所属ギルドメンバーとオフ会実施
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後に関係悪化、ギルド解体の要因となる
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人生初の雹を観測
4月
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キャットファンタジー
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ギルド特訓:4位
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アリーナ戦闘力:100万突破
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Game8 にてキャットファンタジー攻略サイト公開
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各塔登頂
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通常塔900F(30人目)
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緑塔300F(17人目)
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青塔300F(19人目)
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4Kモニター導入
5月
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野生の鹿と遭遇
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極海物語に注力
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キャットファンタジー
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Lv147到達
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ギルド特訓:4位
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6月
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網戸設置(犬用)
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TaVaTeee 問題についてブログ投稿
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キャットファンタジー:Lv149
7月
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テレワーク終了
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TaVaTeee 問題
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テレビ東京「WBS」取材対応(7/15放送)
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キャットファンタジー
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サービス開始300日
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ギルド特訓:5位
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第27回参議院選挙投票
8月
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30歳の誕生日
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初の保護猫カフェ訪問
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キャットファンタジー:Lv154
9月
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保護猫お迎え準備(結果的に見送り)
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キャットファンタジー
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キャットファンタジー1周年
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メインストーリー22章読了
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キャットファンタジー:Lv157
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10月
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本業残業時間:65時間到達
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キャットファンタジー
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キャットファンタジー:Lv160
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中国版CFがPC起動不能状態に
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11月
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キャットファンタジー
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劇団たましでギルド解体
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ボーナスコイン:406,560到達
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対人対応時の方針変更
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返信前の確認徹底
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自己防衛意識の強化
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12月
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持病薬の副作用(眠気)対策検討
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株式投資開始
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ChatGPTを相談先として活用開始
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公平視点
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不要発言削減
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キャットファンタジー
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狂想再現:8位
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キャットファンタジー Helper:検索上位表示
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通常塔1050F:更新後最速登頂
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キャットファンタジー:Lv163
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さいごに
振り返ってみると、2025年は初めて体験したこと、学ぶことが多く、「どのように振る舞うのが適切なのか」を考えさせられる1年だったと感じます。
一方で、精神的な負担がかかる場面も多く、ストレスによって精神面が不安定になっていた時期があったのも事実です。
■人間関係について
相手との関係性の中で、結果的に自分の負担が大きくなっていたと感じる場面もありました。
振り返ると、こうした出来事は今回が初めてではなく、過去にも何度も繰り返してきたものだと気づきました。
これは「自分がそうなりたくてなっている」のではなく、自然とそういった人たちを引き寄せてしまう傾向があるのかもしれない、そう考えるようになりました。
■温度差と理解の限界
関係が良好な時は、楽しく、嬉しいと感じる時間も確かにあります。
しかし、突き放された時の感情の温度差は非常に大きいものです。
行動した側は、こちらの感情を十分に想像する余裕がなかったのかもしれません。
同時に、私自身も相手側の気持ちを完全に理解できるわけではありません。
こうしたことを何度も繰り返した結果、推しを作り、そこに意識を向けることで現実から距離を取るという選択をするようになり、結果的に過去と似た活動スタイルへ戻っていく、その循環があることにも気づきました。
■管理する立場になって見えたもの
管理する立場になったことで、過去に自分が失敗した対応を振り返る機会が増えました。
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なぜ運営が動いてくれないのか
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なぜ「できない判断」があるのか
そういった点についても、以前より冷静に理解できるようになりました。
■学んだ最も重要な点
特に強く学んだのは、相手の「論点ずらし」を真に受けないことです。
本来の問題点とは別の話題に話を広げられ、最終的に「何が言いたいのか分からない」状態になると、対応している側は「自分の判断が間違っていたのではないか」と感じやすくなります。
その結果、自分の中に負の感情が蓄積され、耐えきれなくなった人は管理職を降りたり、最悪の場合、感情を閉ざしてしまうこともあります。
■モデレーターの役割と限界
モデレーターが存在するゲームにおいて不祥事が起きた場合、モデレーターは 与えられた職務の範囲内でしか行動できません。外部で相手が何をしていようと、それを理由に関与することはできません。
理由は以下の通りです。
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そこまでの権限が与えられていない
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一方の意見のみを採用した処罰は不公平になる
そして、その「不公平な判断」をしたと見なされた場合、矛先が向くのは判断を下したモデレーター本人です。結果として、責任を負う立場の人間が精神的に追い詰められるという構造が生まれます。だからこそ、モデレーターは「決められた範囲の仕事」以上の判断を行うことができないのです。
■記録としての結論
この点は、今後の対人対応や判断を行う上で、最も意識していきたい事項です。
2025年を通して、
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人間関係の傾向
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自分の弱点
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管理職の限界と責任構造
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論点ずらしへの対処の重要性
これらを実体験として学びました。
感情的に辛い出来事は多くありましたが、それらは 今後の判断基準を作るための材料として確実に残っています。
まだまだ未熟な部分が多いですが、2026年も引き続き、自分なりに取り組んでいきたいと思います。
※本ブログは、自分の1年間の体験を振り返り、学んだことを記録する目的で執筆しています。特定の出来事や人物の責任を追及する意図はありません。