あーー久しぶりの休みだー!! 夜勤の仕事がこんなにも身体的にキツイものだとは、体験した人しかほんとうにわからないね。
夜勤でお勤めのみなさんに、すごい・えらいよ!のエールを贈りますヾ(@^(∞)^@)ノ
特に女性は、生理のサイクルや、肌の調子がおかしくなってしまいそう
あたしも心配。実際、すでに変な体系になってる気がするもん( ̄_ ̄ i)
変な時間にご飯たべて、しかも夜中あいているのはハンバーガ屋さんだけなので。しかもジムにいく時間もないし気力もないのでかなり体によくない気がします
”仕事”という言葉・表現はなるべく口にしたくない。だからテーマをあえて「ワーク」にしてみた
わたしは正直、仕事が嫌い(大嫌いね)な人間です。
お仕事しなくても生きていける人がいるのならかなりうらやましいと思う。(思っていた)
でも、今のわたしに、Workはとっても必要で、わたしが生きていける糧。
Workがなかったら、住むところもないし、食べるものもない。この異国の地で、自分という人間を正当化できる、自分に価値というものを与えてくれる唯一のものがWorkなのだ。
”生きるために、お金をもらうために時間を割く、その時間の中でするタスク”というスタンスで見ている。
それに、”Work”っていう言葉すき。”Work it”とか”Work out”とか、自分にとって良い影響を与えてくれるような響きがするから
わたしの勤務時間は夜の10時半から朝の7時半まで
7時半に帰宅して、なにもたべずにシャワーをあびて即効ベッドに入ります。
でも外はもうすっかり明るく、うるさいDeiraの通りに面しているお部屋なので車のBeep音がすごく、寝ていられない。それに今は昼間にアパートのことで電話がかかってきたり、HRの人に連絡を入れなくてはいけなかったりと、Settle downするまで忙しいので昼は寝ていられない。ということで先日は48時間まるまる一度も寝ていなかったおかげで、勤務中はもう目がしょぼしょぼだった。本当に”しょぼしょぼ”っていう表現が適切!
先輩は同僚の方にはほんとうに申し訳なかったが、本当に寝てしまう寸前の状態で仕事をしていた
そしておとといも今日も、別れたアメリカの彼から11時に電話がかかってきた。
わたしが夜勤あけで帰宅した頃は、彼はアメリカで花の金曜と土曜日のNight Out中。
バーやパーティーのあとわたしに電話をくれるのははっきり言ってとてもうれしい。
6ヶ月がたった今でも、彼はまだわたしのことを許せないし、戻りたいとも思っていないと思う。
でも6年という長い間愛し合った相手として、わたしのこと、わたしの体、わたしの声、私の存在を恋しく思っているのだろう。こんなに遠いところにいても、伝わってくる。
彼とはMSNでのビデオチャットをした。わたしは夜勤あけで2時間しか寝ていないが、
彼から電話がかかってくるとおきてしまう。
パソコンスクリーンの向こう側にいる彼の綺麗な瞳にわたしは心ごと吸い込まれる。
「この人が愛おしい」 と思う。
会いたい、今すぐに。
彼は「ドバイに行こうと思ってる」 と言った。
この彼の言葉だけでわたしはあとこれからの24時間を温かい気持ちで過ごせるとわたしは感じた。
それでもわたしは100%期待してはいないし、してはいけないことを自分の身をもって・経験によってよくしっている。
今日の朝も夜勤あけ、彼と話した。
わたしは彼との距離が近く感じるから、チャットはしたい。顔をみることもとてもうれしい。
でもこのまま二人が戻らないのなら、こんなことをしていることはおかしいし、自分を駄目にすると思っている
彼とチャットをしたあとわたしはベッドに戻ったけれども、罪悪感で気持ち悪くなりとても寝付けなかった。
そう、わたしは最近自分自身をリスペクトするということの大切さを学んでいるから・・。
自分があとになって後悔すると思うことを自分にしてはいけない・チョイスしてはいけない
何度も何度も、彼とのことは考えないようにしてMove Onしよう、Think forwardしようと自分で自分を励ましながら、泣きながら、苦しみながらもこの6ヶ月を過ごしてきた。
もし今わたしと彼が意味のないチャットや電話での会話をしているのなら、
わたしはこれまでの自分に対してのリスペクトがあまりにもないことになる。
今まで苦しみながらも頑張ってきた自分を裏切っていることになる。
でも、これも、もしわたしが「自分」をいうものをしっかりわかっていて、ぶれない強さや信念をもっているのなら、
いくら彼とチャットをしても電話をしても、別にいいのだ。
彼がドバイに来るとか会いたいとと言ってきたあとで後になってやっぱり戻れないグッドバイと言われすべてが完全に終わる日がきたとしても、
「彼がいなくても、地に足がついてしっかり根をはって強くいきていける自分」をいう確かなものをわたしがもっているのなら、別に問題はないのだから。
今わたしが欲しいのは彼ではなくそんな自分。
と言い切ってしまったら、嘘になる。もちろん、彼と戻りたくて仕方がない。またわたしだけのものになってほしい。
でもそれは、What I wantであって What I needではない。
「彼がいなくても、地に足がついてしっかり根をはって強くいきていける自分」
になることがわたしのPriorityであり、What I needなのだ。
いままでわたしは What I want to doなことをして自分の人生を運転してきた、けど
今年29歳になる自分、 What I need to doなことをちゃんとして生きていきたいと
いままでと同じわたしで彼を取り戻したとしても意味がないし、取り戻したくない
「彼がいなくても、地に足がついてしっかり根をはって強くいきていける自分」
という自分になれた上で、はじめて相手に与えることができ、相手を愛せるとおもう。
そして相手に愛してもらう資格があると思う。
自分も他人も認める、「愛する価値のある女・人間」になりたい
