今、日本に帰り待ち!?って訳ではないですけど、帰りの飛行機の空席が来年までないためとりあえずバンコクにステイしています。


とりあえずはもったいないので、先日そこいらの語学学校(英語)のトライアルレッスンを受けてみることにしました。


そこの学校はトライアルレッスンを受ける前に、レベルチェックのテストを受けなければなりませんでした。

後日、クラスが沢山ある日にあわせてテストを受けることに・・・。


さて当日。まずはパソコンで英語のワードを並べて正確な文章を作るというテストと、ヒヤリング。


次は確か先生との会話・・・なはずだったのですが、ライティングですと言われ、教室に案内されました。

そして、これを40分で仕上げて下さい!と言われて渡されたものが、


・あらゆる国で学生の行儀の悪さが問題になっていますが、それは何ですか?

・原因は何ですか?

・どう解決していったら良いでしょうか?


この3つのサブジェクトを知識と経験を生かし250字以上を使って文章を書きなさい。



・・・・・。



ただトライアルレッスンを受けたいだけなんですけどぉ~~。



まじ、超初心じゃじゃ無理だった。

それでも、100字くらい書いてギブアップ。


もう、無理です!と用紙を渡しに行くと、ちょうど日本人の受付の子がいて

「超難しかった!」と訴えるとどうやら様子がおかしい。


「え?え?なんですかそれっ」


「えー???IELTSのクラスを受けるんですよね?」


どうやら手違いで、「IELTS」という、英語の資格を取るためのコース(かなり難しい)のテストを受けたらしい。


「どうもすみません!!」


ってんで、アタクシの努力の40分は誰にも目を通されることなくゴミ箱へ。


そして、じゃあ先生との会話を受けてもらうんですけど・・・。先生が今誰もいないから・・・・・。



テスト終了まで結局トータル2時間。


その後のトライアルレッスンは悲惨なもんで、こんなことをお金払って学ぶんですか!!的なひどさだった。


ふぅう。



さて、次はどこいこーかな(苦笑)

先週末ですか、やっと安静にしていなくてはいけない期間が終えまして、終えたと同日にスクールのパーティーがありまして、行くつもりはなかったのですが(今はスクールに行ってないから)急遽行くことになって行って来ました。


woman excite


駐在奥様の多いスクールなので、日本人はいないだろうということでしたが、おじさんが一人参加していました。

海関係の仕事をしている方で、タイには嫌々、勉強が(英語とタイ語)が出来るから・・・と言われて赴任してきたそうですが、忙しくて学校は週1だけしか来れないんだとか。


かわいいタイ人の女の子が居て、写真を一緒に撮ってもらったのですが、かなりおっさんのイギリス人とキスをしていたので、ショックでアタクシとっとと帰りました。


頭も良くて英語ぺらぺらなんだから、もっといい男がいるだろうに・・・・。



さてさて、

インドでの治療で歩くことも許されなかった為、体力が落ちているのは自分自身よくわかるのですが、

歩いても歩いても前に進まない・・・ってとっても辛い!


週末から少し歩くようにがんばってるのですが、やっと家にたどり着いて、バタンキューです。


ははは。ブログアップしてない言い訳ざんす。がんばります。


最近毎日いろんな場所から花火があがってま~す。とっても綺麗。


woman excite

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ブランチは外で食べることにして、まずはコーヒーでもいただくか・・・と、ゲストハウスでコーヒーをもらう。

インドでコーヒーはめずらしく、少し酸味のある私好みのコーヒーだった。

そして、外に出て焼きたてのパンが有名だと言うベーカリーに立ち寄る。


そこの席に座った途端、自分がへんなのに気づく。気はしっかりしているのに気が遠くなる。

「・・・睡眠薬か何かのドラッグなのかも」と感じた。


けど朝起きて、誰とも触れ合っていないし口に入れたのはコーヒーだけだった。

貧血になるような食生活も送っていないし、睡眠はちゃんととっていて体力も十分にある。


とりあえず最後の力を振り絞り、持っていた水をがぶ飲みしたあとテーブルの上でしばらくうなだれた。


幸いにも気を失うことはなかった。お店も忙しく、注文も取りにくることがなかったので十分休んだ後、隣のテーブルでいつまでも来ない店員に痺れを切らしたおばさんが、店員を呼びつける。


ついでに私も注文して、お腹いっぱい食べた。


貴重品を全部背負っていたので安全かと思ったけど、1人の場合危険なんだなと反省。貴重品は分けることにした。


今日こそ両替しないとお金が足りなくなるのでと思い、銀行に行くがどこも円の取り扱いがない。

しかたなく、街中の比較的レートの良い両替商へ。

両替が終わりさっそくパンジャビードレス(インドの私服)を買いに目をつけていたお店に行くが、そこはサリーしか取り扱いがなかった。そこでどこかお勧めの店はあるかと訪ねると、親切丁寧に教えてくれた。


さてそのお店へ向かってみたものの、お店が密集しすぎて結局特定出来ず、近くにあったレストランのオーナーに再び尋ねる。


向かいの2階にある店を指した。行ってみると、2度と帰って来れないような細くて暗い階段を上らなくてはならなかった。けど上がってみるとそうでもなく・・・。ちゃんと定価も貼ってあるお店だった。

なかなかうまく英語が出てこないと、店員くんは「大丈夫続けて、僕は待っているし、ちゃんと聞いているから話して」と・・。

わお感激。

そこで1着購入することに。自分サイズにお直しと袖を付けてもらうことに。


出来上がるのに2時間かかるというので、一旦ゲストハウスに戻る。


中庭でボーっとしていると、ポーランド人のおじさんに声を掛けられる。

私が、腰が痛い腰が痛いと言っていたら、マッサージ出来るからしてあげるよ。と言ってきたのでなんとなくお断りした。

けど、しばらくしてまたマッサージの話になり「すぐそこの角の先だから」というので、え?マッサージが受けられるところがあるのかな?と勝手に誤解したあたしはおじさんの案内で付いて行くことに。


やはりおじさんの部屋だった。おじさんはドアや窓を全部開けてくれたけど、座りたくはなかったので立ったままでいると、マッサージを始めてくれた。ええ、お互い立ったまま。


おじさんどこでマッサージ習ったの?と聞くと「習ってないよ。てきとーに」というので、その後は逃げるようにその場を後にした。ふぅ・・・・。


さて、私のドレス(ドレスと言ってもドレスじゃないけど)を取りに行き、夕食は日本食を食べようとふらふら小道を歩くことに。ふと歩いていると、日本の本ばかり置いてあるお店があって、立ち止まる。中から「あーた、日本人?」と思うような風貌で日本語もぺらぺらなインド人が「日本の本があるなら売って」と言ってきた。

ここは古本を貸し出す・・・ガイドブックにも載っていた「ソナの店」だった。