今日は水曜日。早いですね~~~。今年に入ってもう2週間が過ぎようとしているんですよ!!

さて、アタクシ先週の土曜に、再びカンボジアへ行ってきました。行って来たと言ってもカンボジアには入らず・・・


どういうことかと言うと、「ビザラン」といって、ビザが切れる人のための出入国バスツアー


日本人は恵まれていて、誰でも簡単にパスポートを持てるし問題なく色々なお国に入国出来るわけですが、ほぼどの国も滞在期間というのがありまして・・・・って前にもブログに書きましたが。


どこか他の国に1度出国しないとという人の為のバスツアーがあるわけです。


私は10日に切れるので土曜日、行ってまいりました。


朝バンコクを出発し、カンボジアの国境に行きパスポートをその専門の人に預けて、タイでもないカンボジアでもないその間の(成田で言う、入国審査後から飛行機に乗るまでの間のところ。ちなみにここの間で具合が悪くなっても、日本であって日本ではないので簡単に外には出られません。この場合、乗る予定の飛行機会社の承諾が必要です。そして判断はすべてその航空会社に委ねられます)


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ゲートの向こうがカンボジア。この場所の国境はゆるゆるなので、簡単にあっち側に行けそうです。

話しがそれましたが、その間のところでランチを取って戻ってくるとすでにカンボジアの出入国が済んだ状態でパスポートが戻ってくるのでそれを持ってタイに再び入国し、再びバスに乗り夕方バンコクに戻ってくると新たに15日間タイに滞在できるわけです。


それを土曜日に行きまして、日曜日は結婚式・・・じゃなく結婚パーティーに行ってきました。


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ちょっとしたセレモニーもありましたが、フリードリンク、フリーフード。久しぶりに美味しい料理が食べれた~うれし泣き


そして今日は、20円の大根を買い再び貧乏生活。はぁぁぁ・・・。でももうすぐ日本帰国です。


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朝5時から爆竹の音で起こされる。お祭りは今日の夜明け後まで。
バルコニーに出てみると真っ暗なのにすでにたくさんの人が集まっている。


すぐに支度をして出掛ける。


朝5時半過ぎとは思えない・・・・


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写真をバシャバシャ撮っていると再び身動きとれない状態に。


・・・・学習出来ないアタシって。



どうにかこうにか人ごみを抜ける。まだ日も出てないのに疲れのピーク。


ボートに乗ろう!そう決めて歩きながら客引きボート屋を待つが、こんなときに限って誰も声を掛けてきてくれない。


しばらく歩いていると一人のインド人が声をかけてきた。日本語だ。


ガイドブックに日本語で話しかけてくるインド人には特に注意と書いてあった。ネットでも同じことが書かれていた。


ボートの値段も適正価格。


ますます怪しいところだが、なんだか信用できそうな気がした。それでも一応、ボート代しかお金を持っていないことを何度も念を押してからボートに乗ることに。


「もう結構明るいけど今日は朝日出ないの?」と訪ねると「今日はプージャ(お祭り)だから少し遅いけど15分もしないで出るよ」


今日は遅い!?・・・・・・・・なんだそりゃ。やっぱり怪しい。


けど歩きたくなかったので、さっさとボートに乗る。


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岸から離れると急に静かになる・・・・。これで十分満足だ~~。と思っていると突然空中から太陽がぼ~~~んと現れた。


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ほんとに朝日が出てきたよ!!しかも大きくてオレンジ色でなんとも幻想的。まるで夕日のようだった。


激感激!!!(画像では大きさが表現できなくて残念)


確かにガイドブックに、ヴァラナシに行ったら朝日を見ろ!と書いてあった。
毎朝朝日を見ていたが、もうちょっと日が昇ってからだったのでまた別の感動だった。


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ボートから降りてインド人に感動の旨を興奮しながら伝えると「だから言ったでしょ」となんともあっさり返事か返ってきた。


まあまあ、落ち着いて・・・僕の家はチャイ屋もやってるからチャイでも飲んでって。とチャイを渡された。「いくら?」と聞くとご馳走だよ!とご馳走してくれた。

彼の名前は「いもちゃん」チャイ屋の看板もいもちゃんと書いてある。


彼の意見も聞いてみようと思い、今まで買った&作ったシルクの話しをしてみる。すると彼にも知り合いのお店というのがあるらしい。どうせ暇だから・・・・と思って2時に約束をしてゲストハウスに戻る。


つづく

この日の朝ははだらけていた。遅くブランチを取っていたら、一緒にポーカーしない?と声をかけられる。やることも行くところもなかったので二つ返事で参加。

オーストラリアンのスティーブンとヨーロピアン2人。スティーブンとヨーロピアンの一人が一緒に旅をしていて、明日ヴァラナシを経つと言っていた。


スティーブンがインドはどう?と聞いてきたので「まあまあ」と答えると、皆そういうよね~。すごく感動したり考えられないことが起こったりだよね!と。今のところインドの洗礼と呼ばれるものは起こっていなかったので

「へ~、みんな最悪な経験してるんだ~」くらいにしか考えていなかった。


長いことポーカーをしていた。もうみんな飽き飽きしてる雰囲気が出てる。

色々な旅の仕方があるけど、インドに来てインドをちょこっと味わってあとは旅人とポーカー・・・・。なんか、違う・・・。と感じ、切りよく終わって夜もやろうね~!と誘われたけど、すでに断り文句を考えていた。



昨日のドレスを取りにソナのお店へ。そこでヴァラナシに住んでいるという日本人に色々話を聞く。どうやら地図でみるガンガー沿いは果てしなく長く見えるが、歩けばものの15分ほどだと言う。そして今日はちょうど女の人のためのお祭りだというので初めて昼の川沿いを歩いてみることに。


色々なインド人が声をかけてくる。話してみるとけっこう面白いし笑顔でリアクションするともっと面白い。


どうにかこうにかお金儲けをしようと必死だが、ちゃんと断ればあきらめるし、ただ単に会話を楽しむ人もいる。


「写真撮って!写真撮って!」と近づいてくる子供に「バクシーシ(チップ)が欲しいんでしょ」と訪ねると、もじもじしながら「ん~~~う、うん。」


ん~~なんとも素直でかわいい。


別の場所で数人でいる子供達の写真を撮ったら、大きい子供が小さい子供にコソコソ話しをしている。どうやらバクシーシを要求しろと指図しているようなので、とっととバイバイ!と言って慌てる子供から去ってみたり。


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ある場所では「僕は英語の練習をしたいんだけなんだ」と言って勝手にガイドをしようとする男の子がいて「昨日も同じこと言ってたね!」と言うと「ぼくはあなたと初めて会った。」と私のことをぜんぜん覚えてない子もいれば、○○ゲストハウスの○○号の部屋に泊まっているでしょ。と部屋番号まで知ってる子もいたり


とにかく、学校に行けない貧しそうな子に限って英語は完璧だし商売も上手。ヘタな大学で経営学を学ぶならここで学んだほうがよっぽどためになりそうと本気で関心。


そんなおしゃべりもお祭りの始まる時間が近づくと、すごいことになっていた。とにかく前後左右、押し合いでまったく動けなくなってしまった。いつドミノ倒しになってもおかしくない状態。ろうそくの火を持ってる人もいて危険を感じたのでとにかく川から反対方向の出口へと進む。


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エロインド人に痴漢を受けつつもようやく解放された。


ゲストハウスにもどり、早めのディナーをとる。ちょうど食べ終わる頃にスティーブンたちがやって来て案の定ポーカーする気まんまんだ。どうにか断って、かれらもパートーナーを口説き落とし人数がそろって皆ハッピーになったところで私は部屋へ戻る。


戻るとドアの前にサルがいた。あまりに突然のことでひとりフリーズしていると、サルがこっちに向かい威嚇してきた。


とにかく逃げて助けを求め、ゲストハウスのスタッフにサルを追い払ってもらう。


サルが去った後バルコニーを見てみると、昼間放置しっぱなしにしてあった大事な大事な英語の本をサルがかじっていた。持っていかれなかっただけヨシとしよう。


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なんだか毎日少しずつ色々なことが起こるインド。だんだん楽しくなってきた。