ブログ移動することにしました。

と言っても更新頻度は変わらないよ。おほほ。


※追記

ビックリィィ!ビックリィィ!ビックリィィ!リンクは消去しました。ビックリィィ!ビックリィィ!ビックリィィ!


残りのインドは新しいブログでざくっと書けたらいな~と思ってますが・・・・

書き始めてみると、大変でへたってます・・・すでに。


明日はフットボールイングランドプレミアリーグ マンチェスターユナイテッドVSチェルシー戦があります。

今、1位がマンユナイテッド、そして2位がチェルシー。その差も1ポイント。

先日ユナイテッドがチェルシーを抜いて1位になったばかりです。

勝てば3ポイント、引き分けでお互いに1ポイント。負ければ0ポイントです。

アーセナルも追い上げていて、チェルシーの3ポイント下に位置しています


前回の試合でルーニーが負傷してしまいました。明日の試合出場は無理な気がしますが・・・・

こんな大事な時に!!


と、熱くなってしまいましたが、このブログはこれが最後です。


それでは新しいブログで・・・・・・ごきげんよう。




どうも海沿いのこの場所は交通の便が悪く、観光できる場所が近くにないので海岸沿いを歩いてみる。


昼間は暑いせいなのか、人もまばら。

それでも、売り子はたくさんいて付きまとわれる。


海岸沿いを離れると、今度は物乞いする子供が付きまとってくる。


ん~~~。


結局ホテルに戻り、昼寝をした。


ホテルのスタッフが空港まで送迎してくれるのだが、あまりにも時間あったので、早めに空港に行こうと思ってロビーに下りると、ちょうどチェックインの時間帯と重なって待って待ってと言われながら、結局定刻出発になった。


空港について、送迎のおじちゃんにチップをくれ!と言われたのでチップを払って空港内へ。


チェックインカウンターがガラガラ。ラッキー!


と思っていると。


「このフライトはクローズした」と・・・・。


18時近くのフライトなのに16時35分にクローズ???


ほら!ほら!とEチケットを見せる。


とにかく、騒いでみても、懇願してみても


「もう乗れないわよ!チケット買いなおして!!」


時計を見ると16時25分


あと10分あるじゃーーーーん!!!それでも駄目だと言う。


粘っていると、カウンターのおねーちゃんがちょっと待ってと別のカウンターへ。


なかなか戻ってこないので、おねーちゃんのところに行くと、別の・・・たぶん少しお偉いおねーちゃんがやはり


「インポッシブル!!!不可能なの!!チケットを買いなおせ!」


こういうことはよくあるようで、ネット情報によると別の便に変えてくれたとか、なんとか乗せてくれたとかあるようだったが、私は諦めた。諦めたというより、英語能力が乏しすぎて言い返せなかった。


とにかくチケットを買いなおす前にやることがあった。


到着する空港にお迎えの人が私を待っている。

連絡しなくては・・・。


とりあえず聞いておくか・・・と聞いてあった電話に電話をする。


女の人が出て、切られた・・・・・・・


再び掛けなおすと、今度は電話に出てくれない。


仕方ないので、今晩飛ぶ飛行機があるかどうか航空会社のチケットカウンターに行くが・・・


予想どおりなかった。なにせマイナーな空港。

仕方ないので、次の日の一番早い飛行機のチケットを購入する。


そして再び電話。


どうやら奥さんだったらしく、英語がしゃべれないようだった。ドクターはいないというので、また途方にくれそうになった時・・・


「ちょっとまって帰ってきた。」


息子さんだった。超必死に状況を説明した。向こうもお迎えの人に連絡を取るから大丈夫。そして明日の迎えも大丈夫。と言ってくれた。



はぁぁぁ~~。良かった。


行く先もわかっていて、一人で行くのなら「航空会社のばかやろ~~~」で怒って終わりだけど、

人を待たせる上、その人なしではこの先1ヶ月途方にくれてしまうところだった。


前日デイビットが電車に乗せてもらえなかった話を聞いていたおかげで、そんなにパニックになることなく済んだ気がする。


さて、朝一と言っても12時間以上空港にいるか、それともホテルを取るか・・・悩んだ。

とりあえず、ホテル斡旋しているカウンターに行く。


そしてホテルを取る事にした。

今日の出来事を一部始終説明していると「今日は工事で滑走路がひとつしか動いてないからね~~。あっはっは~。今日だけだよ、明日は大丈夫」


その時意味はわからなかったのだが、どうやらインド事情なのか、2~3日まえでも出発時刻が容易に変更されてしまうようだ。結局ネットで時刻をチェックしなかったアタシも悪いことになる。


人生勉強、人生勉強。

人間失敗しないと成長しないから・・・・ねっ。(がびぃ~~~~んうえーん


しかし航空券代+ホテル代で10,000円が飛んだ。高い勉強代・・・・イライラ大。ぶつぶつ。



ホテルについて、20時には寝た。






今日は移動日、ここヴァラナシともお別れ。
いもちゃん家に行って、みんなに別れを言って郵便局に。
はがきを出したくて昨日郵便局に行ったら、働いてるおじちゃんに、今日は休み。明日は9時から。
と言われたので、さっそく9時に行こうと思っていた。
サンジェに、多分やってないと思うよ。9時からでも9時には開かないと言われた通り、やっていなかった。
地図を見て近くの郵便局を目指す。が、辺りのおじちゃんに聞いてもない。ない。ない。
しょうがないので、その次の郵便局へ向かうが、やはり地図上にあってもそこに郵便局はない。
手当たりしだいそこらへんのおじちゃんに聞くが、まっすぐ行った左だの、右だの・・・・
方向がまるで逆だったり、ずいぶん歩かされた。
インド人は決して「わからない。知らない」とは言わないそうだ。
国民性らしく、困っていればとことん世話を焼いてくる。
たとへ郵便局の場所を知らなくても、知らないとは言わない。周りの人たちで話し合い、
「まっすぐ行った右」になる。もちろんそこには郵便局はない。
どうしたらまっすぐ行った右になってしまったのかはわからないが「俺たちは知らないよ」という答えの選択肢はないようだ。
まっすぐ行った右で、さっそく郵便局はどこだか尋ねると、後ろだ!と言って、結局まっすぐ行った左のほうになる。

そんなこんなでやーーーっと、着いたところは地図上には載っていなく、広域地図にかろうじてあった郵便局だった。
どうやらそこは本局のようなところだった。
しか~~し。本局にかかわらず、オフィスも空いているにもかかわらず、誰もいない。
大声で叫んでも誰も来てくれず、掃除のおばちゃんはシカト。
すぐ外にいるおっちゃん達もシカト。
しかたないので、こちらからおっちゃんに手紙を出したいんですけど・・・と言ったら、11時から。
と言われた。


あきらめてリクシャに乗り帰ることにしたが、乗ったリクシャは違反車だったらしく、警察官に失せろと言われ、私はリクシャから降ろされ、再びとぼとぼ歩いて帰ることにした。
ゲストハウスに着いて、ふとここからはがき出してもらえるかな?と思い尋ねると。
「あいよ!」の二つ返事。しかも手数料なしの切手代だけ。


がび~~ん。




チェックアウトをして中庭でお迎えを待っていると、おとといヴァラナシを去ったはずのデイビット達が戻ってきた。
どうやら電車に乗せてもらえなかったらしい。


チケットを見せて、この電車だ!と言い張ったらしいが、車掌が「いいや違う」と押し問答している間に電車が行ってしまったらしい。
夜も遅かったので、駅近くのゲストハウスに1泊し、戻ってきたそうな。
お別れを言えなかったのでちょうど良かった。


そしてまさか自分が同じ思いをすることになるとはこの時、まったく思っていなかった。


ヴァラナシを去り、ムンバイへ戻る。


ムンバイのホテルはきわめて高額で空室も少ないということだったので、あらかじめ予約しておいた。
とりあえず、乗り換えのための1泊なので空港に近く、しかも海沿いがいいな~と思って海の目の前のホテル。

着いた頃、あたりはすっかり暗くなっていた。


woman excite

レストランで夕食を食べようと行ってみると、海沿いがすごいことになっていた。
夜にもかかわらず、人々でごった返していた。おまけにごみが散乱していて汚い。
壁向こうには、たくさんの物乞いが手を出してこちらをじ~っと見ている。


お、おそろしい。


海沿いのイメージがまるで覆された。

海沿いを散歩♪なんてしたら、たちまち物乞いに囲まれることになると思ったので静かに就寝。