ダメな場合と元気に育っている期待も両方心に押し込んで3回目の受診に行きました。
前回から二週間後です。
内診台にのりモニターにうつる我が子。
わ、おっきくなってる!😚
私の気持ちの1番の声でした!
だけど先生が赤ちゃんの心拍を一生懸命探す様子がモニターの中を見てよくわかりました。
先生から「うーん、だめかもしれないね。赤ちゃんの形もいびつだし…卵黄嚢も大きいし…」
内診台から降りて先生から流産だろうという事ですぐ手術の話になりました。
大きさ的には週数通りみたいでここ数日で心拍止まったんだろうとの事でした。
確かに2日前くらいから乳首痛がぴたっと無くなったんです。
あまり気にしないようにはしていたけれど、乳首痛なくなったあたりに赤ちゃんバイバイしていったんだね。
覚悟はしていたのもあってあまり自分でも驚きませんでした。
先生の手術の話が終わったら別室に通され、採血をしてここでお会計も済ませてもらうということでした。
流産などわかったら泣き崩れたりする方もいらっしゃるだろうと、こういう流れが病院で決まっているんでしょうね。
別室に通され私は思い出しました。
三男を妊娠中に待合室で待っている時のこと。
妊婦さんとそのお母さんがおそらく私が通された別室に入っていて、妊婦さんがハンカチ持って泣いているのをお母さんが慰めているような光景に出会ったことがあります。
当時は何かあったのかなぁと思っていましたが、もしかしたら今の私みたいに流産宣告された後だったのかもしれませんね。
そうだとしたらあの時の女性、今はきっとまた赤ちゃんに出会えて自分の腕の中で抱いているだろうと想像しました。