7月28日 6W0d 10:00


受付すると、すぐに内診室へ呼ばれる。


心拍がみえるはず。。。。えっ見えない  と思ったら

画面がアップにされ ピクピク動く影が見えました。


「ほら、動いてますね。ここにリングが見えます。 良かったですね」


はい、終了。あれ?心拍数ってどうなのかなと思いつつ着替えて終了です。


待合室に戻るようにいわれたのにすぐに、診察室から名前を呼ばれる。 


「実感でてきましたか?よかったですね。」と先生

「気持ち悪くなってきました。」 と私


気になっていた心拍数をきいてみたら、早かったので測らなかったとのこと。

見た目でOKだったようです。


採卵1回 移植1回 優秀ですね。 といっていただきました。

たしかに、こんなトントン拍子、予想もしてませんでした。

こちらでの治療に対し、感謝の気持ちをお伝えしたところ、

先生は卵巣状態がよかったんですよ、と謙遜されていました。


「2人めも来てくださいね。43歳くらいとかね、大丈夫だから。」

と心強いお言葉。


産院の話になったのですが、私が病院名を伝えると、言い終わらないうちに

あ、そうですか? 良く知ってます。と。 詳細は書きませんが

何かと縁があってうれしくなりました。



診察室を出るとき、先生と看護師さんは、立ち上がって挨拶してくれました。

最後まで ジェントルマンですね。


その後、10:20には会計してたかな。 最速で終了


こうしてクリニックを卒業しました。





7月19日 10:00 4w5d


内診により、ちいさな黒い影がみえました。

胎嚢です。サイズは6mm 


採血結果

iE2 361.7

PROG 29.1

HCG  >


先生によると、HCGは2000を超えているので 良いとのこと。

2000までしか測れないってことのようです。


次回は6W0dの29日。

ここで心拍確認したら、晴れて卒業とのこと。産院の予約を取るように言われました。


え、早くない?6wで卒業?前は心拍確認した後流産だったんだけど。。。

大丈夫かしら。 


看護師さんからはつわりはどうですか?と聞かれたけど特に変わった感じはなく、

熱っぽい のと たまに生理前のような下腹部痛を感じるくらい。かな。。


とりあえず、順調です。


えー、振り返って書いているのですが、一応順を追っていきます。


判定日は7/12


iE2   249.1

PROG 37.69

HCG2 134.2


HSG 134.2  


でました。陽性反応です。よかったぁぁ。しかも100超えてる。


先生は 非常にさらっと、「数値出てますね。よかったです。卵がよかったもんね」


しかしながら、前回のときの数値は80、先生には数値もいいですよ。なんて

言われながらダメだったので、今回もまだ、安心できません。


的な発言をしたところ、先生は「ちゃんと5日目胚盤胞だし、5ABだしね。自信を持って」

とおっしゃいました。 さすがジェントル。いちいち、ありがたい。


さて、判定日までの1週間の体調ですが、前回の時とほぼいっしょでした。

熱っぽいような感じと 電車とかでは爆睡。

こりゃあ生理がくるぜっという下腹部の鈍痛。


なんだかんだ言っても、私自身、今回は根拠なくイケるんじゃないかっておもってました。

ともかく、一安心です。


このまま 無事にすすんでくれぇと願うばかりです。





7月5日(土曜)


移植当日は、15時30分の予約。

土曜日は午前で終了だと思ってたけど、午後もやってたのてすね。

クリニックに着くと数人待合室にいたので皆さん移植なのかな?


私は水を買って、今度こそ水分補給を忘れず我慢しました。意識すると余計に

尿意が。。。以外とむずかしいものですね。


採卵のときと同じように、個室に通され着替えてしばらくしてから、手術室へ。

この間、ひとり、尿意と戦うことになりました。

しばらくして、私の番になり、手術室へ。採卵の時の部屋ですね。

今回も消毒?も器具も痛みはなく、モニター見ながらの施術。


前のクリニックでは移植自体はあっという間に終わったイメージだったけど、

今回は施術台の角度か数回微妙に変えられ、頭に血がのぼるような体勢で移植は終了しました。

卵が戻る様子もシッカリ見れました。おおっ。


先生が、「真ん中に行きましたよー完璧です。」とおっしゃいました。
戻す場所が大事とブログにもかかれていたとおり、丁寧にやってもらった印象のうえ、

完璧です、の言葉はとても嬉しく、頼もしい限りです。


その後個室に戻って休息中に培養士さんから卵の説明がありました。

前回凍結した 4ABの卵を融解し、アシストハッチングを施した結果

移植前には5ABの状態だったとのこと。さすが、5AB写真でもキレイに見えました。

内膜は12mm まずまずです。こちらのクリニックの基準では7mm以上だそう。


こうして無事、移植は終了しました。
ラッキーなことに土曜日だっので仕事のことは考えず 家に帰ってゆっくり休んですごしました。


今回はパイナップルは食べなかったけど。

D13 6月30日


採血結果

LH2  5.5

iE2  43.3

PROG 1.53


内診のとき、右排卵済み、の声
ウソ…


その後の診察で排卵痛は?と聞かれたけど良くわかりません。
そう言われてみると前日にあったような。でも左だったかも。
仕方ないってことで移植は5日後の7月5日に決定しました。

翌日午後にシート方の処置の為来院するも、尿を溜めるように言われたことをすっかり忘れてまして。たまってないてすね…次は頑張って下さいと言われました。

移植は土曜日。ちょうど良かった。今回はトントン進んでいい感じです。

次の通院日は6月19日

採卵した翌週期D2

FSH10.5

LH2 2.5

IE2 23.2

PROG 0.18

PRL 11.8

採血の結果は思いの外良好でビックリ。採卵の翌月は必ずFSHが上がりまくるはずが、

この時はなんと10.5。。

薬も何もないのに?思わずまた採卵したい!と思ってしまいました。


夫婦での話し合いの結果、卵貯金はせずに一歩づつ進もうと決めたので

移植で良いですね?という先生の問いかけに あっ、はい…と辛うじて答えました。


そして移植周期スタートです。ホルモン値も問題無さそうなので、自然で。とのこと。

つぎは排卵直前と思われるD13 に通院です。

採卵を終えた翌日。
受精確認の電話です。
緊張するやつです。

こちらでは朝ではなく、15時から。
仕事でちょうど打ち合わせ中だけど少しだけ抜けて電話をかけました。

結果は3つ全て受精。
ひとまず良かった。

もちろんここからが大変なのは重々承知しております。胚盤胞の壁は高く険しい。でもひとつづつステップをふみ、信じて続けるしかないのです。

次の確認は5日後。
ホントに緊張するのはこの電話ですよ。

結果は、


胚盤胞が 1こ。凍結完了。


残り2つは残念ながら途中でストップしてしまったそうな。

やりました。待ち望んだ胚盤胞。ひとつだけでも本当に良かった。

そして、グレード 4AB

確か4ABはかなりいいほうのはず。
SACではグレードの話しはしないのでイマイチ理解していなく、採卵の時に説明を受けてやっとなるほどと思ったのです。

はじめての採卵で凍結胚盤胞ひとつ。
よい結果に終わりました。

またひとつステップを踏めました。

つづきです。

こちらのクリニックではじめての採卵です。ちょっと緊張しました。はは、

個室でしばし待ち時間があり、いよいよ手術室へ呼ばれました。モニタが見えるように設置されているけどちょっと小さい。よく見えない。。目が悪いくせにメガネをかけない私が悪いんですけど。きっと他の方々は普通に見えるでしょうね。メガネをおいてきたことをちょっとだけ悔やみました。


そしていよいよ施術が、はじまりました。

えっと、まず何より違うぜぇっと思ったのは消毒。SACの時はとにかく一番痛いと思ってたけどこちらでは全く痛くない。以前は器具入りまーすから冷や汗出る感じだったのに。音とかからすると同じ器具のようだけどガシガシされず、液体で洗う感じで痛みはなし。すばらしい。ひとまず安心。

続いて麻酔。多少ちくっと痛いけどまぁこんなもんかって感じてすねぇ。前クリニックでの手術で経験済みだしね。

そしてここからが未知の領域。
いよいよ採卵、卵胞に針が刺さる。うっ、痛い。チクってレベルではないですねこれは。ぼんやり見える(私の視力の問題ですが)モニタで、卵胞が小さくなるのを見届けながら、麻酔きいてんのかってこれ、と思ってしまった。

SACでは二個ないし三個刺すだけだったからわりと短い時間で終わるけど、一応刺激のかいあって今回は何回刺したかわからない。恐らく針もSACよりは太いし、洗浄もしてるらしいので時間も長いから痛いのかなぁ。
その間、培養士さんらしき人が1個です。とか言う声が聞こえる。

施術が終わって先生より3つ取れました。あとひとつ増えるかも知れません。といわれ、個室へ戻る。
長かったーっと思ったけど時間にすると10分かかってないくらいなのかな?

学生時代の友達に不妊治療の先輩がいて、彼女は最初から刺激の病院に行っていて、無麻酔なんて考えられないと言ってた。なるほど、確かにそう思うだろうよ。納得。実は彼女はこのMLCで無事妊娠して今は子育て奮闘中です。彼女の存在があったから私は治療に飛び込めたんですよね。

話がそれました。ともかく採卵は無事終了しました。なんだか痛い、痛い、と書いてしまいましたが、結局は短時間だし終わってしまえばなんともない。
楽勝です。ふん。


個室に戻り、しばらくして培養士さんから卵の説明。三個の成熟卵がとれてあとひとつあったけどこちらは未成熟でダメとのこと。
今回旦那くんの結果が過去最悪で顕微受精になりました。

マカで備えたし、徹夜明けでもないのになぁ…

まあ、そんなこともあるさってことで、噂に聞いていたハワイのクッキー等を食べて休んで、退院です。あ、入院してたんですねえ。

そのまま仕事にいきました。
つづきです。

次周期通院日はD3の5月22日。
FSH 7.0
LH2 0.5
iE2 68.5
PROG 0.30
PRL 6.7

FSHは7.0 お、テープの効果がありです。過去最良値。無事採卵周期に突入しました。そしてはじめての注射。痛い。液が重たい。
はじめての感覚でしたねぇ。その後5/27注射のみ。

5/29 採血と注射
LH2 6.5
iE2 329.4
PROG 0.40

5/31 採血と注射
LH2 6.7
iE2 830.2
PROG 0.68

採卵日が6月3日に決定しました。
毎回E2はたいして上がらず、採卵直前でも200ちょっとが常。卵ひとつで200と言いますが、1こでも3つあっても200程度でしたが、今回はみたことない数値。薬のチカラは偉大でした。


私のAMHが低いのはダテではないようでやっぱりAfも少ないみたい。でも、刺激を受けてそれなりに卵胞も数は不明だけどいくつか育ち採卵日を迎えました。 E2 830ってことは4こはあるってことなのかなぁ。


旦那くんも仕事がうまく調整できて一緒にクリニックへ。
個室のベッドで順番をまって、採卵がはじまりました。
麻酔をしての採卵ははじめてです。麻酔自体は流産手術の時に経験済みですが。

そういえば、SACから転院して最初の診察の時に流産手術のことを聞かれ、簡単に話したら、「痛かったでしょう。出てくるまで待つという選択ははなかったのですか?」と言うようなことを言われた。「早く出してしまう方が良いと言われたので。」と答えた。当時は思考停止状態というか状況にひたすら任せたけどさすがに手術は怖かったので色々検索したら、同じクリニックに通うひとが、別の病院でちゃんと麻酔して受けたとか、あったなぁ。
当人M先生のブログでも自然に出てくる方が負担が少ないようなことが書かれてたな。

実際、流産後のホルモン値とか状況が悪くなったのは明らかな気がするしね。

話がそれました。長くなったので、この辺で。





またしても久しぶりの投稿です。
出張帰りの新幹線で移動中なのでまとめてみます。

さて、前回の記事は転院を決めたところまで。既に3ヶ月も前のはなしです。

転院先は、以前2回だけいったことのあるMLC。SACでの胚盤胞移植する前なので、ちょうど1年前になるかな。
その時はAMH検査を受けただけで、SACでの移植がダメだったらまた来ます的な感じでした。当時は、SACでの自然周期で毎回卵1個って言う状況に焦りがあって門をたたいた訳です。

そして、久々の予約を入れたのは4月25日。4月8日にsacでの採卵を終えて次の生理2日目。初診の予約は、なかなかとれないけど私は一応初診ではないのでwebで恐る恐る予約してみると普通に予約が取れました。ちょうど生理2日目だったからキリよくその周期からスタートになったのです。

しかしながら、SACでは無視されているFSHが過去最悪の20越えだったので、調整周期となりました。
流産後は、いつも採卵の次の周期は調子悪かったら、想定内。
SACでは決まってソフィアAからフェマーラでしたが、処方されたのはエストラーナテープ。ピルだと良くない理由を説明されたけど内容が思い出せない。。なんだっけ。あーサボらずに書いとくべきだったなあ。今さらだけど。

えっとテープは2日ごとに1枚をお腹や背中にはるとのこと。いろんな方がブログに書いていたけど噂通りかゆい。背中にはったらお風呂でうっかりかいてしまってはりなおすことに。

次の通院日は5月8日。D15。テープをはがすようにいわれた。結局二枚余ったから余分にもらってたことになりますね。

こうして調整周期は終了になりました。
長くなったので 続く。