お久し振りのアキラッテです
生粋のゴリゴリのジャニオタである姪っ子のお誘いで
「We are ARASHI」を配信で視聴しました
(因みに姪っ子はなにわ男子と浮所くんのファンです)
ジャニオタでも無いし
嵐には何の思い入れも無いアキラッテさんの
素直な正直な感想を記したいと思います
知らない曲が殆どの中
「One Love」とか「Love so sweet」とか
ドラマの曲など知ってる曲も結構あったりして
そこはさすが国民的アイドルですね
嵐のライブを見るのは初めてだから
以前はどんな感じだったのかは分からないけど
全員40歳超えて
活動休止していたにも関わらず
3時間半弱もの時間を
あれだけ動けるのは素直に凄いなぁって
相当準備したし努力したんだろうなぁって
感心しました
でもK-POP好きの方が見たら
「?」ってなるかも知れないけど
キレキレのダンスや歌唱力が全てでは無くて
上手く云えないけど
やっぱりジャニーズだからこその
ジャニーズにしかできない
ジャニーズの魅せる「SHOW」こそが
ジャニーズの伝統でありエンタメなんだと
改めて感じました
完璧の中にある瑕瑾こそがアイドルなんだと
そしてそれら全てが上手く調和してることで
応援したくなるし
支えたくなるし
愛おしい存在になるんだなぁって
新たな気付きがありました
バックダンサーという形で
元気に踊るジュニアの存在も
明るい未来を示してくれるようで
なんか良いよね
ラストの挨拶では
何回言うねんってくらい
ジャニーズジャニーズ言ってた
二宮くんの挨拶が印象に残っています
人それぞれ解釈は違うと思うし
それでいいと思うんだけど
私はジャニーズであったことの
プライドを感じました
被害届が出されていない時点で
実際のところどうなのか分からないし
本当なのであれば決して許されることでは無いけど
それでもやはり
ジャニーさんの功績は大きいと思っていて
日本のアイドル文化やエンタメを育てたのは
間違いない事実だと思うから
二宮くんの特に印象的だった言葉は
『出来るか出来ないかではなく
やるかやらないかです
出来るからやるんじゃない
出来ないからやらないんじゃない
やるんです』
見学に来ている後輩たちに目線を送りながら
言ってたようです
やらなければステージに立たせてもらえない
ジュニア時代の経験があっての今があること
後輩へのエールなんだと胸が熱くなりました
(因みに姪っ子はここで堪えきれず号泣でした)
最後は最新曲の『Five』
5人が凄くいい顔してました
アイドル人生を全うした
後悔の無い
清々しい
晴れ晴れとした
とっても素敵な笑顔でした
どんなものにもいつかは終わりがあるって
鬼龍院さんも言ってたけど
脱退も入替も無く
四半世紀もの長い道を
ファンと共に年を重ねて歩んできた最後に
全国ツアーという形で嵐もファンも
ありがとうと伝えられる場と時間があるなんて
これ以上無い理想的な最後だと思う
デビューからずっと同じメンバーで最後を迎えるのか
世代交代という形でメンバーを入替えて
ずっとグループの屋号を残すのか
どちらが正解なのかは分からないけど
私は自分の推しには前者を選んでほしいかな
ちょっと長文になったけど
最後に
誘ってくれた姪っ子ちゃん
『ありがとう』
そして
嵐の皆さん
嵐のファンの皆さん
『お疲れさまでした』
嵐とファンの皆さんで
一時代を築いたんだなぁって感動しました
配信ではあるけど
その瞬間に立ち会えて幸せです