なんとなく毎日を過ごしているつもりでも、仕事でネガティブな出来事に多く触れているためか、ふと心が疲れたなーと感じる。

そんな時に、ポジティブなものに触れるととても嬉しい気持ちになるのか、普段の自分のキャラクターには似合わない、ラブソングをメインに聞いている。

marvin gaye/ i want you
何から何まで素晴らしい曲。
マーヴィンゲイは聞いていくうちに素晴らしさが身にしみる。うまく表現できないのが口惜しが、とにかく色っぽい。

earth wind and fire / would you mind
王道なラブソング。激甘な歌詞。

bootsy collins / i'd rather be with you
上記と少し違い、普段はお調子者な男の人の求愛を描いており、同じく激甘。
愛されている歌なので、サンプリングもよくされているみたい。tupacの曲も素晴らしいラップソング。

diana ross/I'm still waiting
言わずもがなの名曲。物語仕立てなのも良い。コーラスのi'm just a foolと繰り返すところが、若き乙女って感じで素敵。ダイアナの少し細い声が歌詞によくフィットしている。
歌とは関係ないけど、ダイアナ・ロスはいつまでたっても、本当にきれいな人だなぁ。

stephanie mills/ never knew love like this before
若い女性が恋に目覚めた感が伝わってくるような爽やかな曲。
やっぱり心が洗われるような気持ちになる。
この曲を教えてくれた人に感謝したい。

michael jackson/ off the wall
全然ラブソングではないけど、仕事のことで悩んでいるときに、とりあえず仕事は一旦置いておいて、元気になる音楽でも聞こうと思わせてくれる。


やっぱり、ネガティブな出来事も多い世の中だけど、ポジティブなことにも、よりフォーカスして、少しでもそれをパワーにしたいなと思う。