何か、何でもいいから夢中になれる事に費やしていたい。

自分にとって、心から大好きな事柄に夢中になる。ウキャキャ



生きてるからこそのエネルギーの表現なのかもしれないし、

もしかしたら何かに向き合わずに済む逃避なのかもしれない。泣



あるひとつのモノに注げるだけエネルギーを注ぐと、それは

自分にとって、かけがえのない大切なモノになる。


例えば、それは家族だったり、仕事だったり、作品だったり、

研究だったり、興味のある事柄だったり、友人に対してだったり・・・。



注げば注ぐほど、途中で辞めるのがもったいなくなる。

注げば注ぐほど、失う事が怖くなる。ムンクの叫び

注いで注ぎ尽くして世の役に立つ事柄になることもある。



自分がそれと同化してしまった様に感じることもある。

「私から○○を取ったら何が残るのだろう・・・?」とか。



あんなに努力したのに・・・。あぁ~・・・

あんなにやってあげたのに・・・。

あれだけ頑張ったのに・・・・?えっ・・


自分のエネルギーを注ぐので、自分にとってどんどん重要性を帯びてくる。



一番最初は、純粋に「・・・したくてやった」はずなのに

いつのまにか、ソレに執着している自分がいる。

無意識にソレから見返りを求めている自分がいる。



純粋に愛したモノが、いつの間にか欲が出て執着に変化していた。

愛 右矢印 スタート 右矢印 エゴイズムで完了。  ってか~

とはいえ、いずれにしても、いつかそれは終りを迎える事になる。


重要性を帯びると、物事は重くなり、重くなるほど立ち行かなくなるから。



イザ全部が終わってみると、夢の様に感じる。カオナシ

あんなにリアルだった色んな事柄も、ただぼんやりと映る記憶の残像だけなのだ。


こんな風に、人生って案外ひとときの夢なのかもしれない。


ハタと目覚めれば(死もしくは解脱)、ただ色んな感情を味わいたくて

もがいてた夢でした・・・・・的な?おぉ!


もしも、あなたが何かに注いで思いっきり重要な事柄になっていたなら

できるだけ、大したことない事柄に軽減することをオススメします。


なぜなら、それが続ける秘訣だから。翼



え?そんなことできない・・・?


・・・・・・ですよね~。



だって人間だもん。いえー


by あいだみつを。(って、そんなオチかいっ!!)




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