この世の全ての物質は『光』で、できています。

そもそも、私達が見ている世界はごくごく一部しか見ていません。


ナショナルジオグラフィックの動画から一部抜粋してみます。(上図は別)


人間の目で見えるのは、電磁スペクトラムのとても狭い範囲。

「可視光線」と呼ばれる肉眼で見える光は、ほんの一部でしかない。


光の種類を分けるのは、周波数です。

エネルギー量は変わって来ますが、光であることに、違いはありません。


もし目を調整できるなら、周波数の低い電磁波も見ることができます。

例えば、電波やマイクロ波、赤外線など。


高い周波数の電磁波も見れるでしょう。

例えば、紫外線やエックス線、ガンマ線などです。



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あまり知られていませんが、全ての物質が光を発しているのです。

見えないだけで、私達も光を発しています。


私達の身体は触れれば温かいですね。

それは赤外線を放出しているからです。

これは赤外線カメラで写した映像です。オバケではありませんよ。


温かい場所は赤外線を放出しています。喉や額ですね。

けれどメガネは冷たいので、赤外線を放出していないので、

黒く見えているはずです。



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このように、この世の全てのモノが光を放射している事が

分かります。全ては光の周波数(エネルギー)の違いなんですね。


ここでは「視覚」という5感の一部でしたが、他の感覚も同じことが

言えるのかもしれません。


私達は世界をリアルに見ていると思い込んでいますが、ほんのごく一部しか

見ていないんですね。







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