立花隆著『臨死体験・下』より一部抜粋。

臨死体験や体外離脱なるものは、そもそも脳内に予め組み込まれている

イベントかもしれない・・・?

シアトル子供病院の小児科医メルヴィン・モース博士の見解を一部

紹介したい。

「人間の様々な能力は、その人の成長段階があるレベルに達したところで

発現するように、あらかじめプログラムされています。

臨死体験は人が死を迎えるときのみに発現するのだと思います。」


「ワイルダー・ペンフィールド(1976他界)元てんかんの専門学者で

頭蓋骨を切り開いて大脳を露出させ、そこを電気刺激して、てんかんの

焦点部を発見し切除するという手術を400例以上行った医師がいます。

その結果、大脳のあらゆる部分が、どこがどういう機能を果たすのか

マッピングされた訳です。

その研究の結果、側頭葉にあるシルヴィウス溝を刺激すると、

臨死体験や体外離脱を体験することが分かったのです。」

下記図の頭蓋骨を切り開いた所が点線、下の方にある溝が

「シルヴィウス溝」。




$えみやんのブログ


「この側頭葉というのは不思議な場所で、刺激を

与えると様々な奇妙な現象が起こる。

自分でも忘れていた遠い過去を思い出したり、人生のパノラマ回顧が

起きたり、また天国で聞くような美しい音楽を聞いたり、神に出会う

といった体験や死んだ親戚に会うという体験も出てくるのです。」



なんてこった・・・・。それじゃ臨死体験も体外離脱も全て

脳内現象ってことになるのだろうか・・・?


続く



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