30年あまりも続けた煙草を昨年やめて、今年の地デジ化と共にテレビもやめた。



我が家の空気はすっかり綺麗になり、騒音もきれいさっぱり消え去った。


私の家は藻岩山中腹にあり、鳥のさえずりか、たま~に通る自衛隊のヘリ音、

もしくは車の音だけとなった。


それ以外はほとんど静寂の中だ。



長い間、「あれも欲しい、これも必要だ。次はこれ・・・」という

足し算ばかりの生活から、一気に引き算の生活になった。


足し算の時代は、常に「足りない」という思いに支配されていた。

今、新たに引き算の生活を始めると、思ったより軽く快適で

全てとはいかないが、前よりずっと「充足感」があるのだ。パパ



最近、「断捨離」という言葉と共に「断食」という言葉もよく耳にする。




そして、とうとう昨日友人が「不食の時代」という映画のパンフを持って来た。


ご存知の方もいらっしゃると思うが、これは実際に起きた事の

ドキュメンタリー映画だ。

「100リットルの涙」で有名になった「脊髄小脳変性症」という難病に

侵された主人公が「断食療法」を指導している甲田光雄医師との出会いで

奇跡的に病気を克服したお話だ。

森美智代さん(実在の人物)が主人公のモデルになった方で、以来15年間

一日青汁一杯で、食べない生活をしているそうだ。





私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」( ̄□ ̄;)!!


ま、まさか・・・・・、次はコレ?・・・・!?



「いや・・・・、まさか、それはいくらなんでも無理だろう!」


かなり抵抗する自分がいる・・・・。顔に縦線



とりあえず、本日朝から何も食べず過ごしてみる。


現在3時。甲田先生の「半日断食」に充当する。



2回ほどお腹がぐぅ~っと鳴ったが、やりすごすと身体が思ったより

軽く快適だ・・・・・・。



う~~~~~~ん・・・・。


やっちゃうかも・・・・。(笑)




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