例えば、長年飼っていたペットが事故で死んじゃう。

例えば、長いこと通っていた会社に、ある日を境に行かなくなる。

例えば、長いこと付き合ってきた友達との関係が終わる。

例えば、あんなに悩んでいたことが、気付けば終わっていた。



やってる最中は、未来永劫いつまでも続くと思っていた諸々の事が

気がつけば終わっていることに気づく。


それとの関係性が続いている渦中は、長いと感じているのに、

終わってみればあっという間だったな~と感じる。


終わってしまってからそれらの事柄を思いだそうと思っても、

悲しいかな、ごく一部分しか思いだせない。・・・泣


今こうやって目の前の、あまりにリアルな現実も、ほんの半日経っただけで

ぼんやりとした記憶の海に沈んでいく。


おそらく3日後には思いだせないかもしれない・・・・・。(笑)



そうやって人生はハイライトな極々一部分、特に喜怒哀楽が激しかった

エピソードだけを記憶に残して終わっていくのだろうか?


それとも、よく聞く話みたいに死ぬ間際、人生のあらゆる場面が一瞬で

走馬灯の様に駆け巡るのだろうか・・・・?




ここ(物質界)は、全て何もかも、間違いなく終わっていく。

だとしたら、人やモノや出来事の全ての出会いや関係性は一瞬一瞬の出来事。



今日出会った人と、ものすご~く楽しい時間を過ごしたとしても、

ものすご~くムカついて大喧嘩になったとしても、

例え明日必ず会おうねと固く約束をしていても、わからない。


ずぅ~っとやっている毎日の仕事だって、明日もやり続けるかどうかは

誰にも分からない。


だとすれば、毎瞬、毎瞬これが最後だと思えてくる。

縁あって頂いたお仕事を、最後だと思うと大切にありがたく思えてくる。

友達とも家族とも同僚とも、これが最後だと思って会うと愛おしく思えてくる。


あああ!「一期一会」!!!は、このことを指していたんだね。

(今頃かいっ!!ってツッコミいれて~)


そいて、自分自身との関係性も・・・・・?(///∇//)



ペタしてね

今日も読んで下さり、ありがとうございます~