いつものように、C1とF10の間を行ったり来たりを繰り返していた・・・。


またしても、変な夢を見る・・・。 ・・・泣


ベッドルームのベランダから、なぜか「世界のナベアツ」が忍び込む。


横向きで笑いながら何かしゃべっている。(笑)


私は布団から薄眼を開けて、その様子を窺っている。


すると、ナベアツさんの向こう、ベランダ窓の外右上にもう一人


黒い影が見える・・・。


「うわっ!何!?誰だ!?」 叫び


そもそも、私の部屋にナベアツがいる事自体、超驚く事なのに、


それに関してはスルーで、ベランダの黒影に、初めて驚く私。


私はガバッと飛び起きて、ナベアツと共にその黒影を確認しに行く。



ベランダに出ると、何と!!外は海!! 波


そして、我が家の屋根から、海の中央部分まで、ワイヤーが架かっているではないか!


海の中央部分には鉄塔が建っていて、そこにも数人いるようだ。


右上の男性は、まるでターザンの様にそのワイヤーに吊られて、海の中央まで


「ぴゅ~~~~~~~っ!!」と滑り降りて行く。


「わぁ~~~・・・・」と呆然と見ていると、左側にも数人の男性が!!!


「どぅわっ~~~!!」 なにっ!? 


その彼らは、先日夢に登場した平和主義の髭男だった。


またまた5~6人いるではないかっ!!


次々に、ワイヤーに吊られて海の上空に滑り出す髭男たち。


ベランダから海中央部分にまで、まるで連凧のように連なった髭男たち。


それが定位置なのか?均等に揃った所で、彼らは一同、私に向かって


腹から出したバスと、テノールの低い声でハッキリと、一斉に叫んだ。


「ビ~バッ!バレンタイン!!ありがとう!2月14日!」



一気に目が覚めた。 がびょーん



い、いや・・・・。



君達にチョコなんかあげてないし、感謝される理由もない。




え?・・・・・、わ、私をおちょくっているのか?




おそらく私は何者かに遊ばれている・・・・。








ペタしてね 今日も読んで下さり、ありがとうございます。