元々、私は生まれてくる予定ではなかった。・・・・・らしい。(大人になって親から聞いた)
親は子供をふたり望んでいて長男が生まれ、次に流産した後、姉を出産した。
姉は超未熟児で生まれた時から、いつ死んでもおかしくない状況だった。
なので親は「この子は死んでしまうかもしれない、だったらもう一人」ということで
私はこの世に生を受けた。(笑)
補欠みたいな・・・・。
姉は赤ちゃんの頃からずぅ~と、高校生になるまで病弱で入退院を繰り返していた。
いつもいつもいつも、親は姉につきっきりだった。
そんな中、私はというと、姉のま逆で「超健康優良児
」だった。
幼稚園の頃から「起きて勝手に箪笥を開け、穴のあいた服を着て幼稚園に行っていた」そうだ。
後で聞くと、実は私は幼稚園には入園していなかったらしい。
(大笑)
親に構われることなく「放置プレイ」で育った私は、中学生の時、あるマンガに出会う。
それはそれは衝撃的な出会いで。
それまでの記憶はぼんやりとしたものだが、このショック以降、割と記憶が鮮明だ。
そのショックたるや言葉に表現できない。
まるでガァ~~~~ンと、全身雷に打たれた感じだ。![]()
それから約3日~5日間は呆然と過ごさざるをえなかった。地に足がつかないのだ。
自分の奥深くで何かが息づいている?のか、はたまたとても大事な記憶を思い出せそうな・・・。
悲しい事に、なぜそれほどのショックを受けたのかは、今だにわからない。
おそらく、その理由を求めて「ヘミシンク」をやっているのだと思う。
そのマンガは短編で、たぶん12ページとか16ページ位。
萩尾望都さんの「あそび玉」というマンガだ。
内容は、とある惑星の少年が主人公で学校で「あそび玉」というゲームが流行る。
主人公は、そのゲームにハマり段々と超能力で玉を自在に操れるようになる。
その惑星では、「超能力はご法度」なので当局から目をつけられ、少年は別の惑星へ行く事になる。
少年は白い半透明のカプセルに入れられ、その別の惑星へ向かう。その惑星が「地球」なのだ。
一番、印象的だったのは最後のシーン。
白いカプセルで地球に向かうシーン。
おそらく自分の魂のルーツを見たのかもしれない。
結局、あまりの衝撃だったので訳がわからないので、そのまま萩尾望都さんのマンガを集め、
集めきったら、することがないので絵を真似し、今度は絵を描くことにハマり、高校では美術部に入り、
更にハマりまくりデザイン学校へ行き、デザイナーになってしまった。(長ぇ~~っ)![]()
実際、小学生までの美術の成績は「普通」。しかもそんなに好きではなかった。
この衝撃が誘う一連の人生の向う先は、一体どこなのか!!!
私的には「ヘミシンク活動」の一環で理解する日が来ると睨んでいる。
そしてそのプロセスの中で犯人(ホシ)も誰かが分かるだろう。
まるで火曜サスペンスのように事件は謎に包まれていくのであった。
9月に行く「エクスプロレーションF27」で分かるといいなぁ~( ̄▽+ ̄*)
「寝なければね!」![]()
