自分が信じている事(思考と感情)を、私たちは経験する。
信念なくして、この3次元を経験できるのか・・・・?
大きな木につながれた象がいた。![]()
気づいたらつながれていた。
他の象は自由に歩き回れるのに、自分だけがどこへも行けなかった。
象は段々と大きくなり、やがて木よりも数倍大きく成長した。
つながれている前足を少し前へやれば、倒れてしまう位の木になっていた。
けれど象は、すでにどこかへ行く事を諦めてしまっていた。
というたとえ話から始まった。
特に物心つく前後に受け入れた(受け入れるしかなかった)思考と感情は
大人になっても支配されている。トラウマなどは代表格。
でも、厄介なのは微妙な信念かもしれない。微妙ゆえに普段意識することがないからだ。
時々、誰かとトラブった時に、つい口にする
「え~~~!?信じられない!!普通○○○でしょ!
おっかしいよ!あの人!!!ありえなぁ~~い!」 ![]()
・・・の「普通~」が、それを↑言った人の信念だ。相手ではない。しかも、ありえている。(笑)
自分を助ける信念なら、いくら持っていても困らないが、困りものの信念も沢山ある。
例えば
「自分がそう思う(感じている)ことは相手もそう思って(感じて)いる」
「自分に自信がない」 「いつも何かが足りない」
「人生は苦労の連続だ」 「何をやるのも面倒くさい」
などなど挙げればキリがない。
それらを、思いだせるだけ書き出してはずすセッションだ。
F23~26は「信念体系領域」なので、色々書きだした「信念」をそこに置いてくる。
ただ置いてくるだけじゃ、そこにいる人達の「信念」を更に深めてしまう気がして
私は「焚き火」をして燃やす事にした。ひとつひとつ、古い信念を燃やしながら
何か自分を助ける新しい信念はないか、ボォ~~~と考える。
なんだか、関節が痛い・・・・。
さ、寒い・・・。胃も痛くなってきた・・。
なんだろう・・・?きっと何年も供にしてきた信念たちの最後のあがきなのか・・・?
新しい信念どころではない。ううう・・・。![]()
帰還ガイダンスが入り、途中クリックアウトしF15で「・・・・ゴボッ」と
まるで、溺れていたみたいに起き上がる。 セッション終了
はぁ~~~少し手痛いセッションだった。
午後から、いよいよフォーカス27(公園または天国)へ
