1冊目で衝撃のガイドとの邂逅。


ふらふらと歩きまわり、2冊目の本を手に取る。


今度は霊感が強い女の子が主人公で、地下鉄で「死んだ人」を見る。


その「死んだ人」は自分が死んだ事に気づいていない。


そこへ、主人公が話しかけ、しかるべき場所へ連れていくのだ。



そう。・・・「ライフライン」なの・・。え゛!


いや、ライフラインて、水道電気ガスじゃないよ。(笑)


モンロー研究所「ゲイトウェイ・ヴォイエッジ」が入門コース、次に受けられるのは「ライフライン」。


このコースは「亡くなった人」を、救出し「公園」のような場所に連れていく事を学ぶコースなのだ。


ちょうど、まさにこの時コースを受けようかどうしようか迷っていた時だった。



あ、はい。分かりました。受けます、受けますってば。


もう、それで充分だった。お腹いっぱいです。


ありがとう、ガイドさん。どうもすみません、いっつもゴロツイちゃって。(#⌒∇⌒#)ゞ


がっ、しか~し!!そんな嬉しい体験をしたのに!!この私めは!!!!


そんな衝撃の邂逅を果たしたのに、なぜか私はその大事な2冊を買わずに


ボォ~~~として店を出たのだった。354354 (普通買うしょ)


後日、この話を友達に話して急きょ買いに走ったが、最初の1冊はゲットできたが、


2冊目は見つけられず・・・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


あああぁぁぁ・・・、私ってば。筋金入りのボケ野郎だ・・・。ううっ...



まっ、そんなこともあり(立ち直り早っ!)


2009年5月、晴れて熱海での「ライフラインコース」に参加することになりました。


「亡くなった人」を救出するということもあるのだが、


私は「私自身のダークサイドな側面救出」がメインの目的なのだ。


これは、「ゲイトウェイ・ヴォイエッジ」時に、ガイドからのメッセージ。(と、解釈している)


なにせ、メッセージが主に映像なので、解釈に困る。


そして、5月「ライフライン」へ続く。


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