”蜂の家”の最中東京の叔母夫婦(オヨ兄妹の学生時代の大家さん)が突如 田舎に遊びに来て蜂の家さんの 『まゆ最中』 を手土産に頂いた小ぶりでとてもお品がいい山本一力さんの時代小説 梅咲きぬ を読了深川の老舗料亭「江戸屋」の女将とその一人娘が織り成すほのぼのとした人情物語であるが江戸屋で出される和菓子『最中』が要所要所でこの小説に良い甘みを出している『まゆ最中』を食べながら 江戸時代にタイムスリップこれまた何ともグッドタイミング