
ご近所に
私を娘のように可愛がってくださる Fおばあちゃんがいて
きょうも3時過ぎに
にらせんべいを焼いたから 取りにおいで~
って電話がかかってきました
学生のお孫さんやお嫁さんや息子さんが帰宅する前に
私に渡して食べさせたいのです
10分程 玄関の上がり口で熱々のにらせんべいを食べながら
あっちこっちに飛ぶ世間話をして
焼いた残りのにらせんべいを包んで持たせてくれます
あと Fおばあちゃんの生まれ故郷から送られてくる
昆布とか黒砂糖とかゴーヤとかコンビーフ缶とかポーク缶とか
この辺のスーパーではちょっと見かけない食品も下さります
にらせんべいが
焼き芋だったり
冷やしそうめんだったり
大根と煮たアシチビチ (てびち:豚足)であったり します
例えその時お腹が一杯でも
美味しい~と言って喜んで食べる私を見て
またお次の電話があるのです
Fおばあちゃんの
取りにおいで~
は とても嬉しい NOと言えない電話です
