昨日はたくさんチワワのマロンの相手が出来た![]()
相変わらずパソコンに向かう毎日。目が疲れる(´_`。)
先日受けたインフルエンザの跡が少しかゆい
庭に買ってきた花の苗を植えた![]()
色とりどり・・
気持ちも明るくなる![]()
おじいちゃんの善ちゃんの話をまた書きたいと思います(*^.^*)
2話目良かったら読んで下さい![]()
-善ちゃん②-
相変わらず善ちゃんは霊岸島に住んでおり、裕福な家に嫁いだ姉の松の支援もあり医大に入ってからも順調でしたが、関東大震災にあい大変な思いをします。21歳のときでした。
(関東大震災とは大正12年9月1日マグニチュード7.9の激震が関東一円を襲いました。死者行方不明者が14万人以上にのぼったそうです)
間一髪で本棚の下敷きになるのをまぬがれて、家族で隅田川に逃げました。小さな船で隅田川を渡り東京品川にある姉(松)夫婦のもとで世話になることになりました。
霊岸島の家は全壊しました。
そして落ち着いた頃、霊岸島に再び家を建てました。
大学卒業後は学位を取るために大学病院の医局に勤めました。当時は無給なので、貧乏でしたが志を持ち明るく過ごしていました。
産婦人科医になることを選びました。
医者への一歩を踏み出し始めた頃です。
・・・続きはまた・・・