今回は『ひとと居ると疲れるな』と感じる気遣いさんについて書いていきます。
気遣い。
デジタル大辞泉(小学館)によると、
- あれこれと気をつかうこと。心づかい。
- よくないことが起こるおそれ。懸念。
私の感覚だと他に類語として、配慮という単語も似た意味かなと思います。
”他人に対して、自分の精神をつかい、気分良く過ごしてもらうため行うこと”という感じでしょうか。
『気遣いさん』の特徴3選
『気遣いさん』の特徴を簡単にご紹介します。
- 相手への思いやりがあり優しい
- 周りをよく見て観察力に優れている
- 共感力に優れている
気遣いさんって、かゆいところに手が届くんですよね。
『あー、それそれ!やって欲しかったの!気になっての!』に敏感に気づいて先回りして行動できます。
実際私も職場で『かゆいところに手が届きますよね。さすがです!』と褒めていただいた事があります
すごく嬉しかったのと、その言葉がしっくりきて記憶に残っています。
職場やプライベートでも気遣いができるとモテますよね。
そんなステキな気遣いさん。
気を遣いすぎて疲れてしまうことはありませんか?
2つ目に挙げたように周りがよく見えると、=良いことも嫌なことも気づいてしまう
3つ目に挙げたように共感力に優れていると、=他人のネガティブに引っ張られてしまう
という特徴も併せ持っているかと思います。
気を遣いすぎて疲れてしまうときの対処法4選
早速、気を遣いすぎて疲れてしまうときの対処方法を簡単に紹介していきます。
- ひとりの時間をつくる
- ひとり時間に自分とたくさん会話する
- 少しワガママなひとになる
- 疲れるひととは無理に関わらないこと
気を遣うというのは、相手の気持になって考える事で=共感力が必要です。
私も共感力が高く、つらい思いをすることが多々あります…
共感力が高いひとは、人と一緒に居ると気持ちが引っ張られたり、相手の感情が移り込んだりする特徴があります。
そして自分の意見や考えが分からなくなってしまうんですよね
そういった時は『ひとり時間』をつくって、自分とたくさん会話することがオススメです。
自分と会話することで自分を知り、ひとに流されにくくなりますよ。
他には、ひとに対して神経を使いすぎているとき、少しワガママな判断・対応をしても良いかもしれません。
全くの他人に対して、気分を害するワガママを要求するのとは違いますが…自分が溜め込んで溢れてしまわないよう、自分のための適度なワガママは必要です!
全員に好かれようとしても、それはどれだけ気を遣っていたとしても不可能ですからね。
最後に、自分を守るためにも『ネガティブオーラをもっているひとに引っ張られないよう適度な距離をとる』ことも大切です。
共感力の特徴でも触れたとおり、ネガティブなものに引っ張られてしまいがちなので、適度に距離を取りましょう!

男女ともに、退職理由の上位に常にあるのが『職場の人間関係』によるものです。
それほど人間関係でのストレスというのはつらいものです…あまり溜め込まずに、適度にワガママになりましょう!
では
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。