振り返れば、
今年、さゆちゃんとは
季節ごとに会いました。
冬
来てくれて、うれしかった。
春
この頃、突然「無」の状態になったんだった。
はじめてのことで、不安だったな。
このあと、
新しいものがどっと流れ込んできて、
このためだったんだなぁと感じた。
夏
えっと…
このときも無だったような…
迷いがあったかな。
季節ごとになぜか2回、
すごく近い日程で、
まったく違う土地で会う。
そして、秋
リフレクソロジーを受けた2日後に
季節ごとに会ううちの1回は、
ふたりでカレンダーにお絵かきをする。
これからの数ヶ月に
意識を合わせ、描く。
今年最後のお絵かきは、
少し遠出して、
立川で秋を感じながら描こうということになりました。
コスモスの時期だよ、と。
その日は快晴で。
日かげを探しながら、
「蛇口のあるところがいいな」なんて
話ながら、
ぽつぽつと近況を話ながら歩きました。
あ!銀杏だ!
えっ?なぜに角刈り!?笑笑笑
手品?
鳩出しすぎ笑笑笑
ほんとどうでもいいことで
笑い転げながら。
とある場所に落ち着く。
そこからは
こんな景色が見えた。
日かげにいるわたしたちから見ると、
まるで映画のフィルムのように、
わたしたちには誰も気づかず、
明るい道を談笑しながら
人々が通りすぎていく。
わたしたちの姿が
消えたような錯覚。
とても不思議で、
心地よい空間だった。
ところで…
目の前に見えてるのって、
蛇口じゃない??
トイレも行きたくなったらすぐそこにあるし。
挙げ句の果てに、
水彩のために、
水をなみなみと入れてきてくれたさゆちゃんに
「いや、犬が飲むやつじゃないんだから笑笑」
とか言ってたら、
数十分後、
目の前で
ご主人が似た器に入れてくれた水を
大型犬がすんごい勢いで飲んでる。
…
いやね、たしかに最近、
「現実化がはやくなってる!」っていう
みんなのブログを読んで、
いいなー
わたしも体験したいなー
とか思ってたよ。
でもさ、
なんていうか、
ちょっと違わない!?笑笑笑
わたしの後ろのサポーターさんは
わたしがこういうひとひねりが好きなの
知ってるから、
おもしろくしてくる。
この日もやってくれたなー
ありがとう。
さゆちゃんといると、
天が近くなる。
今生きているとか、
そうじゃないとかの、
境目が曖昧になる。
肉体から抜け出たかのように
ふわふわと
ぽつぽつと
現実的な話や
抽象的な言葉を
やりとりする。
天に近かったさゆちゃんが、
地に足をつけ、
地球を生きようとしている。
同じところから来たさゆちゃんと
言葉と言葉じゃないものとで、
話す。
地球であって、
そうでないような。
この感覚は唯一無二だ。
ところで、
ここがどこかと言うと、
入り口入ってすぐ!
公園の「こ」にも達していなかった
だって、いい場所だったんだものー。
ちゃんとコスモスも見に行きましたよ。
黄色いコスモス、
はじめて見た。
もっと撮ったんだけれど、
写真の制限に達したらしい。
サイズが大きすぎるのかな。
調整できたら追加しよう。
あ、もう少し書きたいことがあるから、
次に続きます。
たぶん
特別な場になる予感ありあり![]()














