数日前にアップされた
マスさんのこちらのブログ。
ほんと絶妙なタイミングだわ、いつも。
と言いながら、
ブログ書くまでにタイムラグがある笑
そうそうそう!
奈良なんですよ、奈良。
わたしの特別な場所に
奈良が追加されました。
ソウルはね、
すごく現実的な細胞が活性化する。
コントラストが強くて、
刺激的で、
空気が絶えずざわざわしていて。
同時にいくつかの人生が送られているならば、
もしかしたら、
未来のわたしかもしれないなぁ。
で、で、
奈良ですよ。
奈良は今まで高校の修学旅行で
いつのまにかさらっと
奈良入りしてたくらい。
それが突然行きたくなって、
この間京都へ行った際に足をのばしたのでした。
もとはと言えば、
わたしの『おパンツくるくる』のブログを
ともちゃんがリブログしてくれて、
その記事にあった
「まあるい」というキーワードが
当時やっていた
『そうだ、奈良行こう』的CMとリンクし、
美しい庭を見に
CMのお寺へ行くつもりでした。
(こうやって導かれるのね)
んでも、わたしのなかで
「神社のはずなのになぜお寺なのかなー」
って思いがあった。
で、奈良に一泊し、
朝食を食べながら
お寺への行き方を調べていたら、
やたら目につく文字が。
「春日」
そのかけらがある場所に
とても惹かれているのに気づき、
あれ?
そういえば春日大社ってどこにあるんだっけ?
と。。
神社仏閣にほとんど興味がなかったので。
で、調べたら、
奈良じゃん!
近いじゃん!
こっちじゃん!!
となりました。
そうしたら、
気がはやって仕方がない。
ほんと珍しく早めにチェックアウトして
春日大社に向かいました。
鹿さんや木にあいさつしながら
奈良公園を突っ切って、
参道をボーーッとしながら歩きました。
いろんなものが入ってこようとするのを
いつもは無意識に制限しますが、
今日はそれやめよう、全部受け取ろう
そんな気持ちで。
頭の上、パカッと開いた状態で
放心な感じでした。
足の向くまま最初にたどり着いたのが、
祈祷殿だったり、
境内の大杉になんともいえない
懐かしさを感じたり。
神山につながる場所は
とてつもなく大きな力で
「ご挨拶が遅くなりました」という気持ちが
沸いてきました。
この感覚にふさわしい言葉はなんだろうと
思いを巡らせたところ、
思い当たったのが、
タイトルにもある
感極まる
でした。
今まで感じたことのない部類の感動。
この世界には目に見えないものが存在する。
むしろ、そのほうが多い。
マスさんが書いていたとおり、
わたしのなかの今まで眠っていた細胞が
目覚めた、
または、
新しい細胞と入れ替わったような感覚で、
わたしの世界を構成する要素が
変わったのを感じました。
もしかしたら、
もうひとつのわたしの世界とつながったのかもしれない。
で、
すっかり春日大社のファンになってしまい、
ここでもヲタ気質を発揮して、
「サインください!」とご朱印をいただき、
「ポスターポスター」とお札を購入。
家に神棚ができました。
神社仏閣ではあまり感じたことのなかった
さまざまなものを
春日大社、奈良では感じた。
虫が嫌いで、
大人になってからはめっきり
自然の多いところには近づかなくなった
わたしが、
自然っていいかも、と思い出す。
そんなふうに、
人は一瞬で変わる。
思い出す。
もしかしたら、
それがその人のパワースポットなのかも。
これは隣接した万葉植物園での一枚。
わたしきれいな水にテンションが上がります。
流れてるとなおよし!
清流とか、源流とか、響きがたまらんね。
海のないところで育ったのもあって、
海より川が身近だったのもあるかも。
川が好きで、
よくひとりで行って眺めてました。
この間の大ちゃん会で
ともちゃんが撮ってくれた1枚。
きれいな水を眺めるだけで落ち着く。
そうそう。
春日大社に行ってから、
大ちゃんに見てもらったオーラが
赤から、茶色と緑に変化。
(オーラで茶色って…笑)
透明だから反映する、と
ひろしが解説してくれました。
で、この間
久しぶりにエネルギーを
ぐるんぐるんしてみたら
こちらも緑に変化していて驚きました。
…こうして書いてくると
わたしのまわりの人たちが
あらためて只者ではない(最上級の誉め言葉)
という事実(そこ?笑
奈良はいいよ~。
地のパワーが違う。
どっしりしていて
守られている。
奈良に生まれ育った人が
選ばれし民に見える。
また行きます、必ず。


