西武秩父線の正丸駅からスタートです。駅を出て右手の急な階段を下り右の線路下をくぐります。


大蔵川沿いを歩いていくと小さな滝がいくつかあり、金木犀の香りが漂います。

正丸峠分岐を左に入り大蔵山コースへ進みます。長岩橋を渡り五輪山分岐を右に大蔵山・長岩峠方面へ進みます。ふたご岩や亀岩などと名づけられた巨岩がいくつもあります。


大蔵山720㍍に到着です。眺望はありません。南へ進路を変え進むと五輪山770㍍です。


先に下ると、伊豆ヶ岳へ登る岩場(男坂)がありクサリが設置されていますが、落石等の危険があり迂回が推奨されています。右手の女坂も通行止めとなっており中間の道を進みます。

伊豆ヶ岳851㍍に到着です。樹林に囲まれて眺望はあまりよくありません。


南へ急な下降を進みます。登り返すと古御岳(こみだけ)830㍍です。さらに急な下りとなります。滑りやすいので注意が必要です。落石注意の看板が数多くあります。


高畑山(たかばたけやま)695㍍に到着です。鉄塔を過ぎ、その先中ノ沢ノ頭は北側の巻き道を通りました。

天目指峠(あまめざすとおげ)480㍍まで下りてきました。ここにはウナギを食べて竜神様に祟られたという伝説があるそうです。
ここから先、きつい登り返しが続きます。疲れた身体に堪える道です。
愛宕山650㍍を通り、子の権現に到着です。足腰を護る神が祀ってあります。鉄製の大きなわらじと下駄がありました。


駐車場の先車道を少し進み右の山道を下ります。小床集落を抜けて国道を左へ暫く進んで、右に入ると西吾野駅終着です。
本日の行程約11.5㌔でした。