富良野は、倉本聰さんの三部作『北の国から』、『優しい時間』、そして『風のガーデン』の舞台となった場所で、観光協会のパンフレットやHPにかなり詳しい情報が掲載されていますが、最近では、こんなHPも参考になります。
ということで、今回最初に行ったのは上富良野の焼肉屋さん
ドラマ『北の国から』で、純とシュウの別れの場面に出てくるそうです。
そのすぐ近くの床屋さんは、ドラマ『風のガーデン』に出てきます。
そして、富良野の「ジェロニズムラウンジ」
ドラマ『北の国から』の喫茶「くるみ割り」、『風のガーデン』では喫茶「挽歌」として登場します。
新相生通り沿いのこの花屋さんは、『風のガーデン』に登場します。
『風のガーデン』の土塀
ドラマでは、天使ガブリエルを装う父貞美と息子の岳との別れのシーンに登場します。
ガブリエルを装う貞美がこの土塀に座って両手をこめかみに当てて
そして『北の国から』に出てきた「五郎の石の家」は、あまりにも有名です。
ここでは7月の初めに子熊が出没し、捕獲されるまでが大変だったそうです。
「三日月食堂」では『北の国から』で、五郎さんが
「子供がまだ食べているんだ!」という有名な場面に登場します。
この食堂も後継者がなく、9月には閉店されるとのことで
そして、富良野駅前の『北の国から』資料館は、ファン必見の資料やグッズが盛り沢山です。


