こんにちは、あさこです寿司


夫の転勤で、大阪の吹田市から埼玉の大宮に引っ越しました。東京→福岡→大阪→埼玉(夫の勤務地は東京)と一応戻ってきた形なのですが、さすがに大宮と東京は距離感があって、戻ってきた感がちっとも湧きません。道路標識で「池袋↑」とあっても全然ピンとこない真顔


初めての転勤で東京から福岡に移った時は、テレビの天気予報で無意識のうちに東京を見てしまってから、ぐぐっと左に目線を移していました。東京の天気も気になりつつ、迷いなく福岡から見れるようになり、すっかり博多華丸大吉が好きになっていた頃(THE MANZAIの優勝ネタ大好きです)大阪に転勤になり、また天気予報を見る目線がやや右に修正され、今度はなんだかブラマヨが好きになってきた頃(吉田が好きですね)埼玉に移ることに…

もはや今自分がどこにいるのかわからず、天気予報を見る目は右往左往です。埼玉って、全国の天気では表示されないし(涙)


3年暮らした吹田はとても住みやすいところでした。マンションのごく近くに公園がありましたが、午前中に子どもを連れて歩くと、主に年配の方ですが誰かしら必ず声をかけてくれました。上の子が入学するタイミングで越してきたので、生まれて半年も経たない下の子と2人きりで過ごす時間が増える中、知らない土地でさみしく思っていたのですが、親しげに声をかけてきて下さるのはとても気持ちが和みました。中には5分以上話していかれる方もいました。(まったく知らない人との立ち話で5分て結構長いな!と思いました)おかげで、下の子は外ではほんとにいつもご機嫌で、人なつこく育ちました。(家では全然言うこと聞かないんですけどゲッソリ


6年前東京で上の子を育てていた時は、あまり声をかけてもらった記憶がないのですが、住んでた町のお年寄り人口が比較的少なかったこともあるとは思いますが、午前中まるまる家にいて、子どもが午後昼寝してから近くの子育て支援施設(3歳未満の屋内親子広場)に出向き、夕方買い物して帰ることが多い生活だったからかもしれません。同じ人間でも、午前中の公園と夕方のスーパーじゃ気持ちのゆとりも違うだろうよ…真顔小さい頃からあまり挨拶が得意でない上の子ですが、やはり生活習慣て大事かも、と思わずにはいられないショック(反省)


そんな長男も、環境やお友だちに恵まれて本当に楽しい大阪生活を送ることができました。注意力散漫な所があるので、家の鍵やら自転車の鍵やら上着やら、色々なものを忘れたり落としたりしましたが、ほぼ100%戻ってきて驚きました。実は私も、スーパーで買ったものの一部を置いてきてしまうことが何回もあったのですがアセアセいちごだろうと食パンだろうと、小さい小袋のスパイスだろうと、後日気づくこともあったりでダメ元で聞くのですが、必ずサービスカウンターに届いていました。(幸い、それは乾きモノでしたよ)そこの◯イフは女性スタッフが皆さん本当に親切なのですが(店長をはじめ、男性スタッフは普通の印象ぶー)それがお客さんにも伝染して皆優しい気持ちになってるんじゃないかなラブラブって思います。


ラ◯フだけでなく、最寄り駅から続く歩道の脇の植え込みや公園の低木なんかに、タオルやら保育園の着替え袋?やら赤ちゃんの靴やら、色んなものが引っ掛けてあるのをやたらよく見かけたので、すごく落とし物に優しい町だなと思いました。極めつけは、産業道路脇の歩道の電柱に「お母さんの自転車の後ろに乗っていたお嬢ちゃんが落としました。」みたいなことを、わざわざプリントアウトして、キーホルダーかマスコットか何かを透明な袋でくるんだものと一緒に貼ってあったことがありましたよ。すごい手間暇ポーン!!写真を撮ってSNSにあげたりしたら嘘になってしまいそうな…そんな淡い儚い、良い話ですおねがい


さて、対する大宮。現在は「大宮区」ですが、2001年に浦和市、与野市と合併してさいたま市になる前は単独の市でした。(後に岩槻市も加わりました)あさこの住まいは、 大宮駅から(なんとか)徒歩圏内ではあるけれど、大通りからは少し入ったところにあるので、マンションの1階でも夜は結構静かです。周りは古くからある感じの戸建てのお家が多く、それぞれのお庭で春真っ盛りの木や花や実が目を楽しませてくれます。公園の揃った花もいいけれど、家主の個性が垣間見える庭の花や木を見るのが結構好きなあさこです(花粉症デビューで、現在目鼻絶不調ですけどねゲロー)お年寄り人口も多そうなので、あさこのお客さん候補も多いんじゃないの?という期待もあったりなかったり?


そして、大宮にもありました、良い話キラキラ

引っ越し前に家族でマンションを見に来た時、「探してますヒロシ」って張り紙が近くの電柱に貼ってあって…飼い猫なんだけど、大晦日からいなくなっちゃったんだってぐすん

連絡先や柄とかの特徴を書いた後、写真の下にさらに「足ながい、声かわいい」と書き足してあって…えーん見つけてもらえるように少しでも多く特徴を、という必死さと、かわいいヒロシに首ったけぶりが溢れてるチラシに、胸がしめつけられる思いのあさこでしたよ。しかも、徒歩圏行く先々の電柱に貼ってあるのよ…ヒロシ、なんとしてでも戻ってあげて〜!!えーんまだ3才だから死に場所を探すには早過ぎるでしょう?いい人が拾ってくれたんだけど、ヒロシがあまりにもかわいくてなかなか飼い主に連絡ができずにずるずると冬を越してしまった。でもさすがに気の毒だからいい加減連絡して謝って、ヒロシを元のお家に帰してあげよう!!そんな筋書きはどうかなぁ…猫しっぽ猫からだ猫あたまハート


溜めて溜めて書くと長くなってしまうので、もう少しマメに更新していきたいと思います滝汗

吹田の皆さんに幸あれ義理チョコ