昨夜、同居人が、「 午前2時には消灯&デスクトップPCから離れる 」という法令を出したので、私も今日からそれを実行せねばならない(´・ω・`)
規則正しい生活に修正するためらしいが、全然寝付けないんですけど!(゜□゜;;
昨日も明け方まで眠れずにうだうだ過ごした。
「 暗闇の中でノートPCを操作するのは可( ただしカチャカチャやらない ) 」なので、動画とか見えるのが救い。
笑える画像集とか流したりしてぼーっとしてる|ω・`)
暗闇って、なんか憂鬱になるよね。
私の好きな作家( ヴォルフガング・ボルヒェルト )の短編小説の中には、夜を怖がる登場人物たちがよく出てくる。
ある作品の中に、「 なにも見えない闇の中では、自分自身と向き合わざるをえない 」という一説があるんだけど、たしかに、そうだろうなぁ、と思う。
電気を消して、横になると、将来のこととか、現在のこととか、いろんなことを考えて、「 うがー(゜□゜;; 」ってなるし。
ボルヒェルトはドイツの短編・戯曲作家。
本当は俳優になりたかったんだけど、第二次世界大戦で徴兵されて、帰ってきたときには身体を病んでしまっていたんだ。
で、それでもなんとか舞台に関わる仕事を続けようとしたんだけど、病魔には勝てず、療養生活をせざるをえなかった。
彼が書いた小説はその短い療養生活の中で書かれたもので、世界というか、時代というか、とにかく大きな流れの中でもがくしかない、無力な人の行き場のない叫びを描いている。
志半ばで、どうにもならないものに邪魔をされ、病床で、夜の闇の中、いろいろと苦しんだろうなぁ、と思う。
ボルヒェルトは、20代半ばで夭逝した。
うん、なんかものすごく話が脱線した(`・ω・´)
上の話、学生時代の記憶をたよりに書いたから、間違っていたらすまぬ。
調べるの面倒くさくて!(゜□゜
とにかく、夜の闇は、現状、不安を抱えている人にとって、怖い存在だなぁ、と思う。