数日前、色々あってMRIの検査を受けてきましたの

わたくし一応、医療関係者なんですけど、MRIは自分の職場ではない病院で撮ることに

…医療関係者という事は特に言わず←入院とかじゃないから、別に職業聞かれなかったし

初めて来た某国立病院

受け付けとかよく分かんなかったけど、クラークさんが丁寧に説明してくれて、スムーズだったよ

MRI室でも、男の技師さんがコレまた親切丁寧で

あたし普段こんなふうに、ちゃんと説明とか出来ているんじゃろか

なんて事を考えてたら、検査が始まった

音が工事現場みたいに凄くうるさいってのは知ってたし

2か月前に弟がMRIを撮った時「オレ、閉所恐怖症なのかもしれねぇ…」って言ってたのを思い出し、検査中は絶対に目を開けないようにしてたわけ

だがしかし

それ以上にキツかったのが呼吸

ちょっとした動きで画像に影響が出るから、静かに呼吸してくださいね~と言われたんだけど、なかなか出来ない

もう、圧迫感というかプレッシャーで息が吸えない(正確には吸えていない感覚
)
)息ってどうやって吸うんだっけ?って考え始めたら、パニックみたいになるし

いや~参ったわ

患者さんて、色々たいへんなのね

検査結果を待っていた1時間(これは想定内)

お財布に入ってたキリちゃんのチェキ(ふわ~っとした良いお顔)に向かって「怖かったよぅ~」って愚痴って慰めて貰ってました
←ほとんどプシコ
←ほとんどプシコそんで帰りの車の中では
あぁ~スッキリしたぁ





結果は緊急性のものじゃないので、ご心配なく



造影剤の注射をしたから、早く体外に出すために
カボチャだよん


お茶も沢山飲みました
ガブガブ
ガブガブ
患者さんの気持ちがちょっとだけ分かった日なのでした



