3月10日から怒涛の3日間を過ごしまして…

一週間前の事なのに、
自分の日常に戻るのって早いな~って思います。



えぇ、まず研二先生の握手会…

醜態さらしたのは前に書きましたね(汗)
この時、陸前高田に行く事をちょこっと話したら、
『頑張れっチョキ』って言ってくれたんですよ、時間押しまくった中で…

被災地に行くっていうのは自分で決めた事だけど、色んな不安もあったんです。
だからっていう訳じゃないけど、研二先生の言葉は有難かったですね~
優しさを感じましたよ(≧▽≦)


で、夜8時のバスで被災地へ出発。

ネットで検索すると様々なツアーがあるんですが、私は今回、宿泊付きのボランティアツアーに参加しました。

企画しているのは岩手の観光会社で、添乗員さんや運転手さんも岩手の方です。

なので二泊目は
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こんな雪深い温泉だったり、

帰る日は
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世界遺産を見学したりもしました。

私は地元発があったので参加しやすかったということ、
老体なんで(笑)体力的に無理の無い日程である事を考え、このツアーにした訳です。

ボランティアって『活動』っていうんですね~作業ではないんですよ。

義務的に効率とかノルマを課せられるものではないっていうのはわかるんですが、
辛いイメージやキツいなって思いが強いと続けられない気がしたんです。

復興にはかなりの時間を要するだろうし、息の長いボランティアの支援が必要になってきますから、
時間に余裕のあったこのツアーで、活動に対する心構えや被災地の方々の思いを知ることが出来たのは、
次の活動に繋げられる貴重な経験であったと、改めて思っています。

後から聞いた話では、
私たちが活動をした土地は製薬会社の薬草畑になるそうです。
こんな風に、復興に向かう未来がもっとたくさん見えてくるといいなって思います。
まだ予定してないけど、ボランティアもまた行きたいですしね。



添乗員さんやVCや被災地の方々、ホントに色んな人たちの優しさに触れた3日間でもありました。








私もみんなに優しさのおすそ分け、出来てたかなぁ…

そんな事を振り返っている、ツアー後初めての休日でした。




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