闘病記、ときどき徒然。 -29ページ目

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

何故。
何故休日の早朝なのか。

気が抜けるからかな?

お陰で早朝目がさめる癖がついちゃったよ。
高齢者か。



朝5時。
3女が腕の中でヒクヒクしてて、ハッと目がさめる。
えっ、なに⁉︎
…寝ながらしゃくり上げて泣いてる。
嫌な夢でも見てんのかな…と頭を撫でて、トイレに行って、再度布団に潜り込む。

うと。
うと…うと…。

再度、今度は背後の次女の気配がおかしい。

ん?
振り返ると、うつ伏せで痙攣してる!

わっ、発作だ!

慌ててスマホカメラ起動、撮影。
時間も確認、まだ5時半、どうするか…
と考えた矢先に長女が起きた!
「ねぇね、パパに発作って言ってきて!」
と言うと、ぽかんとしてる。
寝起きで頭働かないかー!だよねー!

次女を指して
「発作!お願い!」
と、再度頼むと
「あっ、あぁ!」
ハッとしてパパを呼びに行ってくれる。

下でパパの寝ぼけた返答が聴こえて、すぐにダイアップを持って来てくれる。

パパが寝室に来た時には痙攣はもう頓挫。
1分無いくらいかな。
短い。今までの5分以上に比べれば全然。

痙攣がとまってから2・3分位「んー…んー…」と唸りながら口を動かす(唾液を飲み込んでる?)。
目は閉じたままなので、意識があるのか、寝てるのか、よく分からない。

そのまま眠りにつきました。


1ヶ月あかなかった。
ビムパットで発作は短くなったけど、イーケプラを減らした分発作が増えた、と言う印象。

イーケプラでがつんと抑えられないけど、効いてはいる、って感じかなぁ。
イーケプラを切る分、ビムパットが頑張って効いてくれれば万事解決なんだけど、私の中では
イーケプラ>ビムパット
の、イメージ。

でも、ビムパット飲んでから、発作が短いから、発作後の辛さが軽減してるような。
だから、ビムパットも切りたくない。

ってなったら、やっぱりゾニサミド切りの方がいいんじゃないかなぁ…と思うんだけど、約1年発作を止めてくれたのがゾニサミドだと思うから
ゾニサミド>イーケプラ
だと主治医は考えてて。


いや…

ゾニサミドに耐性ついて、効かなくなってきたから1年で再発、だったんじゃなかろうか?

なら、腎臓のこともあるし、イーケプラ戻してゾニサミド切りが良い気がするんだけど、主治医に提案したら嫌な顔されるかな…
主治医の見解を否定するわけだし。


悩ましいな。





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