闘病記、ときどき徒然。 -28ページ目

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

おっと。
増えてますよ先生。
確実に。


昨日、日中に荒れた次女。
そんな日の翌日は、発作警報。
いやーでもこの間起きたばかりだから、まさか早いでしょう…と思いつつ、アンテナを張って寝る。

朝7時前。
珍しく子供らと寝たパパが起きて来た。
次女はまだ寝てたので、起きぬけ発作の可能性大な次女から目を離すわけにいかないので、代わりに私が寝室へ。

様子を見つつ、うとうとしてたら。

カクカクした気配。
ハッと気づくと左側臥位で発作。

マジか‼︎発作来た‼︎

慌てて下にいるパパに声をかけようとしたら、もう仕事に出てていない!

とりあえず、ダイアップを取りに下に走る。

戻った時には全身発作は頓挫。
だから1分なかった。
そこから、苦しそうな息遣いと唸り声、口を動かす動作が、2分くらいかな。

その後は寝ました。

やっぱり切るならまずイーケプラよりゾニサミド切った方が良さそうじゃないかなぁ。



2、3日前に、ふと思った事。
治療開始時にバルプロ酸で見事に食欲増進の副作用が出て太った次女。
やめたら収まった。

ゾニサミドを飲み始めて、食欲が抑えられたのか、痩せた。
太ってた時期を知る保育士さんにビックリされるくらいの変わりようだった。

で。ここ数ヶ月で、太り始めた。

これって、ゾニサミドに耐性出来て、副作用(食欲減退)も無くなったから食欲が戻った(太った)って事なんじゃ?

副作用は、必ず出るものじゃ無いのは承知してるけど、発作が再発した時期と太り始めた時期が近い気がするんだよな。


減薬も、中途半端にやるとわからなくなりそうだから、とりあえずイーケプラを0まで下げて、発作が増えた結論から、イーケプラは効いてたんだという評価をしてから、イーケプラを戻しつつゾニサミドを減薬する方がハッキリする気がするから、このまま減薬を続けたい、けど、それは次女にとっては発作が増えるという辛い選択になる訳で…。

そこまでしなくても、もうイーケプラは効いてると評価して、イーケプラをサクッと戻してゾニサミド減薬に舵きりをしてもいい気もする。


ビムパットがもちっと頑張れ…!



あっ。

な、夏休みですね。
地獄の。

いや、うちだけか、地獄。
フフ。


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