最近の次女 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。


つい最近、ファミレス深夜勤務から、福祉の世界に転職。
10年ぶりの介護現場に、すっかり浦島太郎です。


さて。
最近の次女ですが。

相変わらず、勉強は遅れています。
昨年9月から発作無しが続き、そのせいなのか、勉強することに対して忍耐力がついたように思います。

一年生の頃は、あまりの出来なさに私がイライラしてしまい、怒りながらやらせると言う、1番ダメな事をしてしまった為に、宿題を見るとギャン泣きすると言う結果に…。

支援級の先生と話し、答えの正誤よりも「出来た」ことを褒める事を意識して、ようやく最近少しずつ出来るようになってきました。

対応も少し慣れてきて、次女のやる気を削ぐ言葉が何となくわかるように。


精神的にも落ち着き始め、癇癪を起こす事が少し減りました。


ただ。
姉の負担がやはり気になり…。


最近になって、放課後デイサービスと言う福祉サービスを知り、何とか利用できないものかと奔走していました。

わが町には放課後デイサービスが一軒しかなく、既に空き待ちの状態で…。
仕方なく、隣町の放課後デイサービスを探しました。

が。

まー、送迎で断られることの多いこと。
確かに、隣町だから微妙な遠さなんだよね。
でも、てんかん持ちなので、1人で電車バスを乗り継いで行くのは正直無理。

看護師が常駐している放課後デイサービスも少なくて。
その点でも、断られる事がありました。

で。
車で20分位の所にある放課後デイサービス(看護師常駐型)で空きを見つけ、送迎の事が何とかなれば利用可能との事でしたので、とりあえず!お試しで!私が放課後送迎する形で利用することになりました。

仕事が14時上がりで14時40分までに学校に迎えに行き送迎…と言う、なかなかハードなスケジュールを取らざるを得ませんでした。

送迎…何とかしてくださいエライ人。


どの道、長期休みの預け先を考えなければと思っていたので、それしか方法がなかったので、もう仕方がない。


その契約書を書いて、来週提出しようかと思っていたタイミングで、発作再発と言う…orz

契約時に、それを先方に伝えなければなりません。


こ、断られませんように…………‼︎
(看護師常駐型なので、断られる事はない…はず…!)


で。
その流れで、放課後デイサービスの職員さんから、知能検査を受けてみたらどうかとの話がありまして。
支援をするにあたり、次女の特性を知っていれば、適切な支援が出来るであろう、と。

私も、検査は一度受けてみたいと思っていたので(2年前にてんかんセンターで発達検査を一度してはいますが)、児童相談所で検査の予約も取りました。

きちんと診断してもらうには、病院に行かなければいけないと言われたので、この際ちゃんと診断してもらいたい気持ちもありましたが、療育手帳の取得に必要な位だったので、精神障害者福祉手帳を持っている次女にはとりあえず必要ないものかなと思い、児相にお願いすることにしました。

検査は、月末。





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