悲しい事 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

現在、次女は年長さんです。
幼稚園には、長女の頃からお世話になっています。

私は、幼稚園選びはあまりこだわりは無く、近いからという、何とも安直な決め方をしました。

その園は、のびのび子供達を遊ばせる様な園で、今時のお勉強園ではないと思います。
なので、園庭もまぁまぁ広く、木々が沢山茂っています。

そんな園庭の、1番の特徴は、馬がいる事ではないかと思います。しかも、二頭!
恐らく、これだけでわかる人には分かってしまうかな。

園庭の枯葉を食べたり、子供達が家から野菜を持ってきて食べさせたりしていたり、時には背中に乗せてくれたりして。

時には、お手手をカプリとしたり(三女がやられました。怪我をするほどではないですよ。笑。)

私は、その空間が好きでした。


その馬の一頭が、運動会の翌日の夜中にお空に行ってしまったと、昨日連絡がありました。


私は、動物大好き!な人間ではないのですが。

やはり、悲しいです。

死んでしまったのが、子供の馬だというのも、本当に悲しい。



プリン、今までありがとう。
お空で沢山食べて、広いところで沢山走り回ってね。
本当に、お世話になりました。


子供達は、今日お別れするようです。
子供達は、どんな風に受け止めるのかな。

少し、気がかりです。



にほんブログ村 病気ブログ てんかんへ