静岡結果(脳波・画像編) | 闘病記、ときどき徒然。

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三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

静岡てんかんセンターでの検査結果メモ。


【画像】

《PET》
左後頭部、前頭部にやや気になる部分あり。
が、はっきりとは分からず。

《3TMRI》
強いて言うなら、後頭部にやや形成不全あり?ただ、普通なら気にならないレベルの怪しさ。

《SPECT》
明らかな所見なし。



【脳波】

《発作間欠期》
徐波がやはり前頭部が怪しげ。でも、てんかん波は後頭部からもあり。

《発作時》
今回は右側の痙攣の発作脳波がたまたま撮れた。
脳波も、よく見てもやはり左後頭部から発作が始まっている様子。
が、普段は左側の痙攣が多く、左側の発作脳波も見ないと、焦点が多数あるのか、元々左後頭部が焦点の発作が毎回右に広がるのかは分からない。
なので、今の段階では手術適応ではない。
発作脳波を何回か撮り、もし、左後頭部の焦点に絞られてくるならば手術もアリだが、その場合は半盲になる。


【投薬について】

現在は、カルバマゼピンとイーケプラを飲んでいるが、地元主治医よりカルバマゼピンを切ってラミクタールへの変更を提案されている。

→その選択もアリだが、ラミクタールは量を増やすのに時間がかかり、効果の評価が出るのに時間かかる。
効果が早く分かると言う意味ではマイスタンの方が良いかもしれない。
他にはエクセグラン、トピナなんかもあるが、副作用も気になる。




正直、私も旦那も手術には消極的でした。
が、今回の脳波の結果を聞き、更に手術は無いなと。
半盲…それではやはりリスクが高過ぎる。
半盲と言う言葉を聞いて、目眩がしました。
やはり、やっぱり、手術は怖い。


まだ、試せる薬はたくさんあるし、幸い週1程度の発作で済んでいて、重責も無い。

ならば、まずはやはり投薬治療をもっと突き詰めていこう。

と、話がまとまりました。
(ここ数週間で発作は増えてはいますが…)



旦那が先生に、次女は重い方ですか?と聞いていましたが、多剤は難治って言ったじゃん…と心の中で呟いてしまいました。
案の定、先生から「薬を3剤飲んでる時点で、難治の括りにはなります」と、ダメ押し。

分かってたけどね。改めて言われると、やっぱりガツンとくるね。メンタル弱っ。

この結果を持ち帰り、地元主治医と相談しながら投薬調整に動こうと思います。






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地元病院の脳波検査はあまり意味が無い気がしてきました。だって、エスクレ入れて検査してるから、そりゃ脳波も落ち着いちゃうよね。
地元病院に長時間脳波の機械があったら良いのに。無理か。モンペか。

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