決勝戦 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

いよいよ相撲大会決勝戦!
発作がどうか起きませんように!と祈りながら登園。

朝の会を元気にやり遂げたのを見届けて、体育館へ。

年少さんの決戦が終わった頃、お泊まり保育についての相談で、1度クラス前へ。

と、次女、ぐっすり昼寝中…。
ありゃこりゃ大丈夫かねと思いつつ、出番まで寝かせることに。


いざ、出番です!

はっけよい!





負けました。
その場で、号泣。


で。すぐに三位決定戦。
気を取り直し。

はっけよい!




勝ちました‼︎




次女、今年の相撲大会は3位という結果でした。



頑張ったね!




が。


…その後も延々と号泣し続け…orz


気持ちが立て直らないまま、部屋へ。
私はその後、長女の授業参観があるので帰るつもりだったんだけど…。
号泣次女を、発作の多い金曜日に置いていくのかと何重ものオブラートに包んで言われて、ギリギリまで付き添い、急いで実父と交代して、バタバタと授業参観に行きました。


いや、私も置いて行くのは申し訳ないと思ったので、昼食前に連れて帰りますと申し出たんだけど、表彰式があるからと言われ。


どうにも動きがとれず。
実父に一番負担をかけてしまう結果に。


ほんと申し訳ない。



そして、私は夜勤務。うへー。


あちこち振り回されすぎて、ヘトヘトだー。





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長女の授業参観を諦めなかった私を褒めて。
(でも、病児のきょうだいは、もっと我慢させるべきなのかなぁ。それは可哀想だと思うから頑張ったんだけど、幼稚園の先生に「何の授業参観ですか?」と聞かれたのがすごく引っかかってる。何のって…授業参観にあれやこれやないと思うんだけどな。「健常児の授業参観よりこっちの方が優先でしょ」と思ったのかと、変に曲がった見方をしてしまうわ…。)