病弱級 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

就学相談行って来ました。

校長先生も、なかなか話しやすい先生で良かった。


てんかんは、病弱級の要件に当てはまるようで、私達親が希望すれば、恐らく病弱級を立ち上げることになるのではとの話でした。


発達面ではまだグレーな感じなんじゃないかなと思うんだけど、発作の頻度を考えると、やっぱり目が離せないと思うんだ。
そう言った意味で、支援級に行くのが妥当だし、私達的にも安心な気がする。

校長先生の話を聞いてると、普通級よりも支援級を希望してほしい様な言い方だったんだけど。

こんな感じの子が、普通級を希望することがあるのか…。
なんでかな。
障害・病気を認めたくない、とかなのかな。
私的には、メリットしか見えないんだけどな。

将来を考えて、かなぁ。

そりゃ、我が子が支援を受けないといけない現実は、ちょっとしんどいけど、でも罹ってしまったのは仕方のない事だし、今は本人が危なくない生活を送れるのが最重要な気がする。

目は、多い方が絶対いいと思うし。


そんな訳で、私達は支援級を希望すると言う結論に達しました。

病弱級、になると思うんだけど。



就学相談、早すぎたかなと思ったんだけど、校長先生からも、主事の人からも、早く動いて良かったと言ってもらえて、なんだかほっとしました。



さて。
ここ数日、三女を保育園に預けようかと悩んでいます。

次女の用事が多く、その都度実母に頼りきりなのが気になっていて。
私が、一人の時間が無くて、リセットする間がないと言うのも、ひとつ。

次女の病気が無かったら、家でまだまだ見られたのになと、悔しいような気持ちもありますが、正直ちょっと子育て休憩したい気もする。

でも、まだ卒乳出来てない三女。

悩む。






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