発作だったのかな | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。


昨日、幼稚園にお迎えに行ったら、先生から

「次女ちゃん、今日は午前中の製作活動の後、がっつり寝てしまったんですよー。午後は園庭で砂遊びしてる時にミミズを触ってしまって、ぎゃー‼︎って15分位泣き叫んで疲れたみたいで、今も眠そうです。」

と、言われました。

「昨日、夜更かししたりとか、何がありましたか?」

と、聞かれ。
いや…旦那は何も言って無かったな(昨日は私パート)。

まぁ、金曜日だし、疲れも溜まってるのかなぁと思うだけでした。


帰ってきた旦那に聞いてみると、特にいつもと変わらないと。


その後
「もしかして次女ちゃん、発作だったんじゃない?」

と、言われてハッとなりました。


あーあり得る。


次女の発作は、とても静かです。
座っている状態からなら、見ていなければ多分分かりにくい。
強直間代発作のような、見るからに分かるような発作は、最近少なくなりました。

眼球がぐーっと引っ張られ、涎が多量。
最初はそんな感じで始まるので。


もう本当、発作前に鼻が赤く光るとかしたらいいのに。
頭からサイレン鳴るとか。



いや無理だけどさ。





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