久し振りに病院で発作 | 闘病記、ときどき徒然。

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三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

おっと、続いたね。

本日、地元診察日。
前回の脳波結果と、勉強会での情報。

地元でてんかんを診ている小児科医で意見交換をして、次女の薬はカルバマゼピンを抜いてラミクタールを入れてはどうかと言う意見があったそうな。

静岡主治医からも勧められた薬。
うーん。

確かに、何となく今の薬はこれ以上の効果は期待できなさそうかなと思ってたので、アリだと思う。

ただ。
今日、静岡に電話して夏休みの検査入院の予定を組んだとこで。

今回の静岡入院では、何とか発作時の脳波を撮りたくて、それを撮るまで粘ろうと思ってて…。

ラミクタールが効いて発作が無くなるのは嬉しい事なんだけど、夏休みの検査入院で発作脳波が撮れないのはなぁ、と。

地元主治医は、静岡入院以降に薬変更でもいいんじゃないかと言っており、私も次女の身体の負担が増えないならば、出来ればそうしたいなと。

目の事も聞いてみたけど、てんかんとは関係無いかも、との事でした。

とりあえず、今回は現状維持で診察終了。


会計ファイルを待っている間、ウロウロ遊びながら歩き回る次女をなだめていると、私の膝に座る。
次の瞬間、ぐーっと眼球が左上に。
あれっ、次女ちゃん?大丈夫?
聞くと、大丈夫ー大丈夫ーと連呼しつつも頭も左へ。
正面の私の顔を見ようとするけど、やっぱり左に行っちゃう。
あ、やば、発作だ。
抱き抱え、診察室にベッド貸してくださいと声をかける。
そのまま寝かせ、看護師さんがサチュレーションを測ってくれた。
と、なんと、70台に下がっていました。
うわ、顔色で気づかなかったよ!
酸素マスクをしてもらう頃には多量の涎。
そのまま寝ました。

主治医がちょくちょく様子を見に来てくれ、今日は自分が当直だからゆっくり休んで行っていいよと言ってくれました。
いや、ほんといつもすみませんありがとうございます。
やっぱりいい先生だー。


しかし、サチュレーションが下がってたのが地味にショック。

明日から幼稚園も1日保育です!やったー!





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静岡主治医が転勤と聞いて更にショック…orz

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