新年初発作 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

車2台分のタイヤ交換を待つ間、ファミレスで早めの夕食。
その後戻り、ピットで店員さんと旦那がなにやら話している間。
不意に小走りにその場を離れる次女。
危ないから行かないよ!と後ろから声をかけたが止まらない。
んもーしょうがないなぁと、三女を乗せたベビーカーを押しながら側へ。
くるくると右回転で回り始める次女。
笑顔だったので油断しました。

ん?
あれ、次女ちゃん?

声掛けにも反応せず、回り続ける。
そこでようやく顔をきちんと見ると、眼球右上。
あ、違う、発作だ!

旦那に慌てて声を掛け、車に寝かせる。
口角の引っ張られはないものの、まぶたが痙攣している感じ。
反応もない感じ。
次第に右手がガクガクと痙攣したり。

そんな感じが2.3分で止まる。


いや、気のせいではなく…。
バルプロ酸抜いたら発作の形が変わった。
うーん。
間隔も、週一ペース…。

何となく、今飲んでる薬が頭打ちな感じがするんだよなぁ。
次の外来で増やして、それでも発作ペースが変わらなければ、次の手を考えなきゃいけないかなぁ。

多分、静岡だったらもう1剤増やすんだろうなぁ。


年も明けたし、真面目に静岡再入院考えなきゃな。

あー。


ってか。


本当に止まるの?

もう、都市伝説としか思えない。



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仕事、ドンと一ヶ月休めたらいいんだけどなー。そんなことしたらクビが飛ぶんだろうなー。

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