あくまはみていた。 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

もうっ!
なんだよ!
なんでだよ‼︎

このままバルプロ酸が切れて、このまま発作が無くなったり…するかなぁ?

などと、淡い期待を抱いた途端だよ。

明け方に(複雑?)部分発作、約4分。
少し長かったので、焦りました。

私は夜仕事で、夜中の三時ごろ帰宅、半には寝ていました。
だから、と言うのは言い訳か。
気づきませんでした。

隣で添い寝していた旦那が気づき、起こされました。

今回は目は上転せず、まるで意識があるかの様な目つきで。
更に、前回とは逆の手が痙攣していました。
顔周りのピクピクも少なく。
でも、右口角からの涎が酷かった。
更に、寝ている状態からの発作は珍しい。

まだ暗い中だったので、動画は取れず。

なんか…焦点が多いのか、毎回焦点がずれるのか(そんなことあるのかはわかりませんが)。
そんな印象を持ちます。

発作の形が変わるので、不安。

入院中、検索魔だった時に、焦点移動性…なんとかっててんかんがあったような、と思い出して調べてみましたが、これは…発症が、乳児限定なのかしら…。
少ない症例との事で、検索しても思うように出てこないなぁ。




完全に発作をゼロには出来ないかもしれないと言われていますが…

今が、ホントに、ベストなの?
これ以上は、望めないのかな。


静岡…行ったら、何か見えるかなぁ。




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