今日は参った | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

診察日。
三女を実母に預け、次女と出発。

待合所で待つ間、他の親子に容赦無く話し掛ける次女。しかも、馴れ馴れしい感じのタメ語。
ホント、距離無しで参る。
更に、走る。
マジ勘弁。
ここ、病院ですからーorz
ひたすら謝りながら叱りながら宥めながら、順番を待つ。


結果。
前回受診後の2回の発作を報告。
動画を見て、発作の形が変わってきたかなぁ、と。
食欲亢進もあるし、部分発作ということもあるので、バルプロ酸を減薬。その代わり、イーケプラ増量。

少し薬を動かすから、様子注意しててねとの事でした。

バルプロ酸減薬、嬉しいけどほんのちょびっと不安も。
何事も無く切れたらいいな。

次回は脳波検査。
発作がゼロになってないので、期待はしてないんだけどね。
少しでも、綺麗になっててくれたらいいなぁ。


さあ、帰ろうとなった時。
突然。
「注射やっていくーーーーーー‼︎‼︎」
と、泣き叫びorz

思わず
「いや、それ普通反対でしょうよ…」
と。
ココロの声が口をついて出てしまい。
周囲、失笑。

恥ずかしい…。

泣き叫びが収まらず、受付の方のはなしがほぼ聞けず。
仕方が無いので、インフルエンザの予防接種の予約をしてきました。
主治医曰く、近くの掛かりつけでは、過去2ヶ月以内に痙攣がないかを聞かれると思う。そこで断られるかもしれないと。
それならもうここでお願いした方が早そうだよねと思い。

てんかんの主治医は受けてと勧めるのに、他の病院では断られるかもとは、なかなか損な病気だね。

インフルエンザ予防接種の予約を取る間も落ち着かず、事務の方の胸のボールペンを引き抜こうとしたり、手の消毒薬のポンプを突然取って振り回したり。
こういう事があると発達が心配になる。

帰宅してからも、ひたすらしつこい。
私達ですらイライラするから、長女は相当なストレスだろうなぁ。
兄弟のフォロー、難しいです。


もう少し大人しくしていて欲しいなぁ。


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長女にどう言えば次女のてんかん気質を分かってもらえるだろうか…。
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