悪いことは重なるね | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

さすがに。
凹みます。


朝、出勤途中の旦那から電話。
「ばあちゃんが亡くなったから準備しておいて」

慌てて3日分の宿泊準備をしつつ、珍しく起きてこない次女を起こして幼稚園準備。

その間、風邪っぴきの三女が珍しく機嫌が悪い。グズグズグズグズ。
おんぶで受け流しつつ、準備継続。

さて、そろそろ幼稚園行こう。

起床が遅れたので、遅めの服薬。
薬を飲む前に一瞬動きが止まり、ヒヤッとしましたが、どうやらわざと?
んもー!と叱りつつ、服薬完了。

車に乗せ、幼稚園へ。

到着後、上履きに履き替える様に指示をしつつ、周囲の子供らに挨拶。

その、ほんの数十秒。
目を離した後ふと見ると、下駄箱に頭を乗せ、座り込んだまま動かない次女。


次女ちゃん?


反応なし。


慌てて駆け寄ると、よだれを出してだらんとした身体。顔を見ると、顔色悪くて、眼球上転。


9月19日に起きて以来の発作でした。


約一ヶ月空いたので。
油断しました。


なんだろう、朝の薬が遅れたから?
あ、朝の服薬前の様子は、やっぱりおかしかったのか⁇


今はぐっすり寝てますが。
今回は軽かったのかな、1度しっかり覚醒出来たので…。


あー…。
上手く薬の調整出来たんだなー、と。
勝手に思ってた。



甘かったか…orz




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