診察日、愚痴を吐く。 | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

診察日。
前回診察日に発作を起こし、それは当日に報告済み。
その、一週間後に幼稚園で発作を起こした事を伝えると
「その時の様子、聞きました?」
と。
時間と、大まかな様子と、ダイアップを使った事しか分からず…と伝えると
「んーあーそうか、うん。」
と。
うん、そうなんだよね。
初めて発作を見た人に詳細を観察してもらうのはなかなか難しい。
ポイントが、分からないだろうしねぇ。
私もそうだったし。その為に最初は全般発作の第一選択バルプロ酸から内服開始だったし。

でも、発作の動画を見てもらっていて、だいたいこんな感じと言われていました。


で。
伝えました。
次女のわからんちん具合を。

「うーん、てんかんの子はそういう気質を持つこともあって。次女ちゃんは通常範囲の発達状態だとは思うんだけどね…。」

そうよ。みんなそう言うんだけど。
少なくとも、親の私たちは今までとは違うと感じていて、参ってるんだと伝えました。(旦那に昨日、「今までとは違うよね?」と聞いてみたら概ね同意を頂いておりました)
と同時に、この病院に発達を見てもらえないかと聞いた所
「それは、(隣町の)発達を見てくれる場所があるから、そこを紹介と言うかたちになるね。」
と…orz

…あの、そこ、もう、断られました…と、伝え。
先生も
「あー…隣町かぁー…。」
と、肩を落とす。

もう、遠いな!隣町‼︎
距離はめっちゃ近いのにっ‼︎


先生、少し考えて。
「じゃあ、○○医療センターに、紹介状書きましょう。」
と。

うぉっ、3次救急の病院!
そこまで行かないと無いのか!
と、思ったけど。

私の心の安定も兼ねて。

お願いしました。

「ま、忘れた頃に連絡が来るかもしれないけどね」

……えっ。

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……えっ。
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